日本は第2段階「国内発生早期」
2009年5月20日現在、日本は第二段階(国内発生早期)となっています。

新型インフルエンザ対策行動計画対策レベルによれば、
第1段階「海外発生期」
第2段階「国内発生早期」
第3段階「感染拡大期」
となっています。
第2段階 「国内発生早期」の対策狙いは、日本国内での感染拡大を出来る限り抑えること。もし、今後の調査で、現在感染が広がっている関西地区の高校以外でも複数の患者が見つかり始めた場合、現在の第2段階からもう1段階引き上げられ、第3段階「感染拡大期」にレベルを上げることになります。


