パンデミック感染大爆発
浅井隆著 【パンデミック感染大爆発】
単行本: 195ページ
出版社: 第二海援隊 (2008/07)
発売日: 2008/07
「新型インフルエンザ発生の危機」が迫っている。世界中で関心が高まっており、専門家は"本当に発生するか"ではなく"いつ起きるか"という段階に達していると警告している。最近では、北海道のサロマ湖畔で見つかったオオハクチョウの死骸から強毒性の鳥インフルエンザ(H5N1型)が検出されている。歴史的に見ても、核戦争、世界恐慌より被害が大きい可能性も言われるパンデミック(感染大爆発)。その正しい知識と具体的な対策を提供し、実際に起こったときにも生き残ることができるための情報を提供する。


