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    <title>新型インフルエンザの予防と対策</title>
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    <updated>2009-06-03T08:03:25Z</updated>
    <subtitle>新型インフルエンザの予防と対策をわかりやすく解説。</subtitle>
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    <title>インフルエンザはこうやって感染する！</title>
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    <published>2011-12-20T06:56:41Z</published>
    <updated>2009-06-03T08:03:25Z</updated>

    <summary> インフルエンザが感染するルートは２つです。 １つは、飛沫感染。飛沫感染は、感染...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biocom-sympo.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="咳やくしゃみのしぶき（飛沫）は約2ｍ飛びます.gif" src="http://www.biocom-sympo.com/%E5%92%B3%E3%82%84%E3%81%8F%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B6%E3%81%8D%EF%BC%88%E9%A3%9B%E6%B2%AB%EF%BC%89%E3%81%AF%E7%B4%842%EF%BD%8D%E9%A3%9B%E3%81%B3%E3%81%BE%E3%81%99.gif" width="350" height="250" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>インフルエンザが感染するルートは２つです。</p>

<p>１つは、<strong>飛沫感染</strong>。飛沫感染は、感染した人の咳、くしゃみ、つばなどとともに放出されたウイルスを健康な人が吸い込むと感染することがあります。</p>

<p>もう１つが接触感染。接触感染は、感染した人がくしゃみや咳を手で押さえた後や鼻水を手でぬぐった後に他のもの（机、ドアノブ、つり革、スイッチなど）に触ると、ウイルスが付着することがあります。</p>

<p>その付着したウイルスに健康な人が触れた後に目、鼻、口に再び触れると、粘膜・結膜などを通じて感染することがあります。</p>

<p>予防にはうがい、手洗いは励行しなければなりませんが、できるだけ人の多い場所には近づかないというのが一番の対策です。</p>

<p>お気を付けください！飛沫感染と接触感染！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>日本は第２段階「国内発生早期」</title>
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    <published>2011-11-20T06:00:13Z</published>
    <updated>2009-05-20T06:04:49Z</updated>

    <summary>2009年5月20日現在、日本は第二段階（国内発生早期）となっています。 新型イ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biocom-sympo.com/">
        <![CDATA[<p>2009年5月20日現在、日本は第二段階（国内発生早期）となっています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image122.gif" src="http://www.biocom-sympo.com/image122.gif" width="498" height="329" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
新型インフルエンザ対策行動計画対策レベルによれば、</p>

<p><strong>第１段階「海外発生期」<br />
第２段階「国内発生早期」<br />
第３段階「感染拡大期」</strong></p>

<p>となっています。</p>

<p>第２段階　「国内発生早期」の対策狙いは、日本国内での感染拡大を出来る限り抑えること。もし、今後の調査で、現在感染が広がっている関西地区の高校以外でも複数の患者が見つかり始めた場合、現在の第2段階からもう１段階引き上げられ、第3段階「感染拡大期」にレベルを上げることになります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>警戒水準（フェーズ）「６」</title>
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    <published>2011-11-20T06:00:08Z</published>
    <updated>2009-06-11T23:59:43Z</updated>

    <summary>今回の新型インフルエンザ「豚インフルエンザ（H1N1）」の感染状況は、世界保健機...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biocom-sympo.com/">
        <![CDATA[<p>今回の新型インフルエンザ「豚インフルエンザ（H1N1）」の感染状況は、世界保健機関（ＷＨＯ、本部ジュネーブ）によれば、</p>

<p><strong>2009年6月11日現在、警戒水準（フェーズ）「６」</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="phase2.gif" src="http://www.biocom-sympo.com/phase2.gif" width="480" height="230" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>警戒水準（フェーズ）「６」とは、世界的な大流行（パンデミック）を示す警戒の最高水準（フェーズ）となります。</p>

<p>WHOマーガレット・チャン事務局長は「世界は今、2009年のインフルエンザ大流行の始まりにある」と述べ、WHOでは、新型インフルエンザの感染は、今後も拡大を続け、2009年秋には再び北半球で広がるだろうと分析しています。</p>

<p>WHOは「これまで北半球に広がっていたウイルスが、南半球にも広く拡大していることや、複数の国で地域社会での感染に移行している」ことなどから、警戒レベルをフェーズ6（パンデミック）に引き上げることに決めたと発表しています。</p>

<p>新型インフルエンザでは、これまでに世界74カ国でおよそ3万人が感染し、そのうち144人が死亡していますが、現段階で、ウイルスはまだ弱毒性で、旅行の制限や国境の封鎖を求めるものではないとしています。</p>

<p>しかし、感染の拡大は今後も進み、<strong><u>ウイルスが強毒性に変異する可能性があるとして</u></strong>、WHOでは、経過をしっかり注視していくことが重要だと呼びかけています。 </p>

<p>ちなみに、世界保健機関（ＷＨＯ）は、20世紀おこった3回のパンデミックの最後が発生した1968年以来のどの時よりも現在世界はインフルエンザパンデミックに近づいていると考えており、WHOは、世界にパンデミックの脅威の深刻さおよびより高度の事前計画活動を実施する必要について知らせるための制度として、パンデミック警報の6つのフェーズを用いるとして、警戒水準を以下のように定義しています。</p>

<p><br />
<font color="#CC0033"><strong><strong>警戒水準（フェーズ）「１」：</strong></font><br />
　人感染のリスクが低い</p>

<p><font color="#CC0033"><strong>警戒水準（フェーズ）「２」：</strong></font><br />
　人による感染のリスクがより高い</p>

<p><font color="#CC0033"><strong>警戒水準（フェーズ）「３」：</strong></font><br />
　人から人へ感染はないか、または極めて限定されている</p>

<p><font color="#CC0033"><strong>警戒水準（フェーズ）「４」：</strong></font><br />
　人から人へ感染が増加していることの証拠がある</p>

<p><font color="#CC0033"><strong>警戒水準（フェーズ）「５」：</strong></font><br />
　かなりの数の人から人へ感染があることの証拠がある</p>

<p><font color="#CC0033"><strong>警戒水準（フェーズ）「６」：</strong></font><br />
　効率よく持続した人から人への感染が確立</strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>今回の新型インフルエンザ</title>
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    <id>tag:www.biocom-sympo.com,2009://23.1697</id>

    <published>2011-11-20T05:58:06Z</published>
    <updated>2009-05-20T12:17:26Z</updated>

    <summary>新型インフルエンザウイルスとは、 動物のインフルエンザウイルスが人の体内で増える...</summary>
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        <name>modena</name>
        
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        <category term="30新型インフルエンザとは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biocom-sympo.com/">
        <![CDATA[<p>新型インフルエンザウイルスとは、</p>

<p><strong>動物のインフルエンザウイルスが人の体内で増えることができるように変化し、人から人へと容易に感染できるようになったもの</strong></p>

<p>で、このウイルスが感染して起こる疾患を<strong>新型インフルエンザ</strong>といいます。<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p>図は<a href="http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/kansen/" target="_blank">「島根県感染症情報センター」</a>より<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="島根.gif" src="http://www.biocom-sympo.com/%E5%B3%B6%E6%A0%B9.gif" width="400" height="536" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
  <br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p>　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p>　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p>　<br />
　<br />
症状は通常の季節性インフルエンザの症状にきわめて似ていて、症状だけで見わけることは難しく、</p>

<p><strong>海外渡航歴<br />
感染した豚との濃厚接触<br />
感染者との接触歴</strong></p>

<p>等が診断の際に重要になります。</p>

<p>しかし、２００９年５月現在、関西地区の高校などで急速に感染拡大している新型インフルエンザにかかった人は、海外の渡航歴などはなく、「人―人」感染が疑われています。</p>

<p>症状等から新型インフルエンザに感染していると疑われる場合は、ＰＣＲ（遺伝子検査）等を行うことにより、新型インフルエンザであることを確認します。</p>

<p>２００９年５月現在、発生している新型インフルエンザについては、弱毒性（病原性は低く）で、これまで、メキシコ以外では数名の死亡が確認されるにとどまっています。</p>

<p>今回の新型インフルエンザには、抗インフルエンザウイルス薬（タミフル等ノイタミニダーゼ阻害剤）が効くため、早期に発見し、治療を受けることが重要になります。</p>

<p>現在日本政府が作成している「新型インフルエンザ対策行動計画」および「新型インフルエンザ対策ガイドライン」は強毒性となるであろう鳥インフルエンザ（H５N１）に由来する新型インフルエンザを想定しているため、被害想定が高く設定されていますので、今回の豚による新型インフルエンザとは、健康被害の予想想定状況とかなり異なっています。</p>

<p>ただし、弱毒性といっても、</p>

<p><strong>◆現時点では、国民に新型インフルエンザウイルスに対する免疫がない<br />
◆対応するワクチンが存在しない<br />
◆基礎疾患（慢性疾患）を有する者を中心に重症化する例が報告されている<br />
◆ウイルスの感染力やウイルスがもたらす病原性等について未解明な部分がある<br />
◆感染を繰り返すことにより、ウイルスが変異する可能性がある<br />
◆季節性インフルエンザの症状と酷似している</strong></p>

<p>などから、慎重に対応する必要があると考えられます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新型インフルエンザの治療方法</title>
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    <id>tag:www.biocom-sympo.com,2009://23.1696</id>

    <published>2011-11-20T05:57:12Z</published>
    <updated>2009-05-20T12:58:31Z</updated>

    <summary>新型インフルエンザの治療方法は、抗インフルエンザウイルス薬（タミフル・リレンザ）...</summary>
    <author>
        <name>modena</name>
        
    </author>
    
        <category term="60新型インフルエンザの治療方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biocom-sympo.com/">
        <![CDATA[<p>新型インフルエンザの治療方法は、抗インフルエンザウイルス薬（タミフル・リレンザ）の投与です。現在、日本の抗インフルエンザウイルス薬（タミフル・リレンザ）の備蓄は約3380万人分と言われています。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tamifuru.gif" src="http://www.biocom-sympo.com/tamifuru.gif" width="315" height="357" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
しかし、 新型インフルエンザの広がりや感染拡大の速さを的確に予測・予想することが難しく、考えている以上のスピードで感染の拡大が進み、新型インフルエンザによる感染が急速に拡大した場合や予防投与用の抗インフルエンザウイルス薬（タミフル・リレンザ）の備蓄量が一定以下になってきた場合には、予防投与は行わず、治療投与を優先することになっています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新型インフルエンザの症状</title>
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    <published>2011-11-20T05:54:41Z</published>
    <updated>2009-05-20T11:50:36Z</updated>

    <summary>新型のインフルエンザは誰も免疫をもっていないため、通常の季節性のインフルエンザに...</summary>
    <author>
        <name>modena</name>
        
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        <category term="40新型インフルエンザの症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biocom-sympo.com/">
        <![CDATA[<p>新型のインフルエンザは誰も免疫をもっていないため、通常の季節性のインフルエンザに比べると、感染が急速に広がりやすく、一気に多くの人がインフルエンザになることが考えられます。</p>

<p>新型インフルエンザは季節性のインフルエンザの症状に似た症状が出ることが予想され、</p>

<p><strong>突然の高熱<br />
全身のだるさ<br />
咳<br />
鼻水が出る<br />
食欲不振</strong></p>

<p>などが挙げられます。</p>

<p>また、人によっては、のどの痛み、吐き気、嘔吐や下痢などの症状を発する人もいます。</p>

<p>出来る限りの予防をすることで、ウイルスの拡散を防止し、爆発的な流行を遅らせることが可能になります。</p>

<p><strong>新型インフルエンザの症状は、新しいウイルスによって変わる可能性があるため、そのつど変わる可能性があります。</strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>新型インフルエンザの予防対策</title>
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    <id>tag:www.biocom-sympo.com,2009://23.1691</id>

    <published>2011-11-20T05:50:26Z</published>
    <updated>2009-05-20T13:03:29Z</updated>

    <summary>咳やくしゃみのしぶき（飛沫）は約2ｍ飛びます。マスクをしないと、１回の咳で５万個...</summary>
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        <name>modena</name>
        
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        <category term="50新型インフルエンザの予防対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biocom-sympo.com/">
        <![CDATA[<p>咳やくしゃみのしぶき（飛沫）は約2ｍ飛びます。マスクをしないと、１回の咳で５万個、１回のくしゃみで１０万個のウイルスが飛び散ると言われています。</p>

<p><strong>「咳やくしゃみのしぶき（飛沫）は約2ｍ飛びます」</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="咳やくしゃみのしぶき（飛沫）は約2ｍ飛びます.gif" src="http://www.biocom-sympo.com/%E5%92%B3%E3%82%84%E3%81%8F%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%B6%E3%81%8D%EF%BC%88%E9%A3%9B%E6%B2%AB%EF%BC%89%E3%81%AF%E7%B4%842%EF%BD%8D%E9%A3%9B%E3%81%B3%E3%81%BE%E3%81%99.gif" width="350" height="250" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
新型インフルエンザの予防対策には、通常のインフルエンザ対策と同じように、</p>

<p><strong>◆マスクをつける<br />
◆必ず水と石鹸による手洗い（アルコール製剤による消毒ができれば万全）、うがいをしっかり行いましょう。<br />
◆十分な栄養や睡眠により、体力や免疫力を高め、感染しにくい状態に保つ<br />
◆通常のインフルエンザワクチンの予防接種を受けておく<br />
◆外出時等の「咳エチケット」の励行</strong></p>

<p>が有効です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kousei.gif" src="http://www.biocom-sympo.com/kousei.gif" width="404" height="388" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
感染を拡大しないため、一人ひとりが気をつけることが大事です。</p>

<p>咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口を鼻を覆い、他の人から顔をそむけ、（可能であれば）１ｍ以上離れましょう。</p>

<p>鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐごみ箱に捨てましょう。また、咳をしている人にマスクの着用をお願いするのも必要です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>インフルエンザ・ワクチンは打たないで！</title>
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    <id>tag:www.biocom-sympo.com,2009://23.1705</id>

    <published>2011-10-20T13:41:39Z</published>
    <updated>2009-06-03T08:12:55Z</updated>

    <summary>母里啓子著　【インフルエンザ・ワクチンは打たないで！】  単行本: 205ページ...</summary>
    <author>
        <name>modena</name>
        
    </author>
    
        <category term="50新型インフルエンザの予防対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biocom-sympo.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://tinyurl.com/rdasgq" target="_blank">母里啓子著　【インフルエンザ・ワクチンは打たないで！】 </a></p>

<p><br />
<a href="http://tinyurl.com/rdasgq" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="打たないで.gif" src="http://www.biocom-sympo.com/%E6%89%93%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7.gif" width="200" height="290" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></a>単行本: 205ページ <br />
発売日： 2007/11 </p>

<p>手洗い・うがいはじつはインフルエンザには効果がありません。ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。<br />
　<br />
自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。</p>

<p>インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。恐ろしい病気ではないのです。<br />
　<br />
インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。熱は体がウイルスと闘っている証です。<br />
　<br />
解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。大人も打つのはやめましょう。<br />
　<br />
2007年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。ワクチンには「絶対」も「安心」もありません......など。</p>

<p><br />
<strong>インフルエンザ・ワクチンは効きません!<br />
関係者には常識です</strong></p>

<p>1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。<br />
　<br />
2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。<br />
　<br />
3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。<br />
　<br />
4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。<br />
　<br />
5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。<br />
　<br />
6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。<br />
　<br />
7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。<br />
　<br />
8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。<br />
　<br />
9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。<br />
　<br />
10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。 </p>

<p><a href="http://tinyurl.com/rdasgq" target="_blank">母里啓子著　【インフルエンザ・ワクチンは打たないで！】 </a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>都道府県による新型インフルエンザ相談窓口</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biocom-sympo.com/60/post-36.html" />
    <id>tag:www.biocom-sympo.com,2009://23.4130</id>

    <published>2011-09-28T17:12:06Z</published>
    <updated>2009-10-28T17:40:02Z</updated>

    <summary>感染した可能性がある方で発熱や咳の症状があるかたは、直接医療機関を受診せず、下記...</summary>
    <author>
        <name>modena</name>
        
    </author>
    
        <category term="60新型インフルエンザの治療方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biocom-sympo.com/">
        <![CDATA[感染した可能性がある方で発熱や咳の症状があるかたは、直接医療機関を受診せず、下記を参照し、各保健所等に設置された発熱相談センターに相談ください。

<table class="ranking">
	<tr>
		<td>都道府県名</td>
		<td>対応先</td>
		<td>電話番号</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>北海道</td>
		<td><a href="http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kas/singatainfulpage.htm">保健福祉部<br />保健医療局<br />健康安全室</a></td>
		<td>011-204-5253</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="2">青森県</td>
		<td rowspan="2"><a href="http://www.pref.aomori.lg.jp/welfare/health/pandemic_flu_action.html">保健衛生課</a></td>
		<td>017-734-9284</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>080-1844-9499</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>岩手県</td>
		<td><a href="http://www.pref.iwate.jp/list.rbz?nd=3224&of=1&ik=1&pnp-3224&cd=18697">保健福祉部<br />保健衛生課</a></td>
		<td>019-629-5466</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>宮城県</td>
		<td><a href="http://www.pref.miyagi.jp/situkan/kansensho/influenza/top.htm">保健福祉部疾病<br />感染症対策室<br />結核感染症班</a></td>
		<td>022-211-2632</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>秋田県</td>
		<td><a href="http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1240952913397&SiteID=0000000000000">健康推進課</a></td>
		<td>018-860-1425</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>山形県</td>
		<td><a href="http://www.pref.yamagata.jp/ou/kenkofukushi/090005/h1n1.html">保健薬務課</a></td>
		<td>023-630-2315</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福島県</td>
		<td><a href="http://www.pref.fukushima.jp/imu/infuru/sin_infuru.html">保健福祉部<br />医療看護課</a></td>
		<td>024-521-7995</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>新潟県</td>
		<td><a href="http://2009influ.pref.niigata.lg.jp/bosai/2009influ.html">福祉保健部<br />健康対策課</a></td>
		<td>025-280-5200</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>茨城県</td>
		<td><a href="http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/yobo/kansen/idwr/idwr/soudantel.html">保健福祉部<br />保健予防課</a></td>
		<td>029-301-4001</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>栃木県</td>
		<td><a href="http://www.pref.tochigi.lg.jp/welfare/hoken-eisei/kansen/Influenza-info.html">保健福祉部<br />健康増進課</a></td>
		<td>028-623-3089</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>群馬県</td>
		<td><a href="http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=78700">保健予防課</a></td>
		<td>027-226-2617</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="2">埼玉県</td>
		<td rowspan="2"><a href="http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BU00/newinflu/top.html">疾病対策課</a></td>
		<td>048-830-3572</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>048-830-3557</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="3">千葉県</td>
		<td>発熱相談センター<br />（健康福祉政策課）</td>
		<td>043-223-4411</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.pref.chiba.lg.jp/dailylife/news/09/buta-infuru20090426.html#besshi1">疾病対策課</a></td>
		<td>043-223-2665</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.pref.chiba.lg.jp/dailylife/news/09/buta-infuru20090426.html#besshi1">健康福祉政策課</a></td>
		<td>043-223-2675</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="2">東京都</td>
		<td><a href="http://www.metro.tokyo.jp/SUB/infuruenza2009.htm">各保健所発熱相談センター<br />（9時～21時）</a></td>
		<td>0570-03-1203</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.metro.tokyo.jp/SUB/infuruenza2009.htm">各保健所発熱相談センター<br />（21時～9時）</a></td>
		<td>03-5320-4509</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>神奈川県</td>
		<td><a href="http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/fukusisomu/influenza/H210426soudan.html">各保健福祉事務所<br />（発熱相談センター）</a></td>
		<td>045-210-8951</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>山梨県</td>
		<td><a href="http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/kansensyou/swineflu20090428.html">福祉保健部<br />健康増進課</a></td>
		<td>055-223-1494</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>静岡県</td>
		<td><a href="http://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/index.html">厚生部</a></td>
		<td>054-221-8560</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>長野県</td>
		<td><a href="http://www.pref.nagano.jp/eisei/hokenyob/kansen/kansen-h1n1.htm">衛生部<br />健康づくり支援課</a></td>
		<td>026-235-7148</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>富山県</td>
		<td><a href="http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1205/kj00008054.html">健康課</a></td>
		<td>076-444-3225</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>石川県</td>
		<td><a href="http://www.pref.ishikawa.jp/kansen/menu/2009infulpage.htm">健康福祉部<br />健康推進課</a></td>
		<td>076-225-1438</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="2">福井県</td>
		<td rowspan="2"><a href="http://www.pref.fukui.jp/doc/kenkou/singata/taisakusuisin.html#hatunetu">健康増進課</a></td>
		<td>0776-20-0701</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>0776-20-0703</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>岐阜県</td>
		<td><a href="http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11103/influenza/index.html">健康福祉部<br />保健医療課</a></td>
		<td>058-272-8860</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>愛知県</td>
		<td><a href="http://www.pref.aichi.jp/0000024407.html">健康福祉部<br />健康担当局健康対策課</a></td>
		<td>052-954-6272</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>三重県</td>
		<td><a href="http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2009070146.htm">健康危機管理室<br />発熱相談センター窓口</a></td>
		<td>059-224-2339</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>滋賀県</td>
		<td><a href="http://www.pref.shiga.jp/e/kenko-t/butainfluenza.html">健康推進課</a></td>
		<td>077-528-4983</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>京都府</td>
		<td><a href="http://www.pref.kyoto.jp/shinflu/index.html">新型インフルエンザ<br />インフォメーション<br />センター</a></td>
		<td>075-414-5400</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>大阪府</td>
		<td><a href="http://www.pref.osaka.jp/chikikansen/influ/index.html">専用窓口</a></td>
		<td>06-6944-6791</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>兵庫県</td>
		<td><a href="http://web.pref.hyogo.jp/hw12/hw12_000000097.html">疾病対策室</a></td>
		<td>078-362-3226</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>奈良県</td>
		<td><a href="http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-9879.htm">福祉部<br />健康安全局<br />健康増進課内</a></td>
		<td>0742-27-8658</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>和歌山県</td>
		<td><a href="http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011600/kikikanri/hatunetu.html">難病・感染症<br />対策課</a></td>
		<td>073-441-2643</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>鳥取県</td>
		<td><a href="http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=102714">福祉保健部<br />健康政策課</a></td>
		<td>0857-26-1154</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>島根県</td>
		<td><a href="http://www.pref.shimane.lg.jp/shobobosai/swineflu.html">健康福祉部<br />健康推進課内</a></td>
		<td>0852-22-6131</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>岡山県</td>
		<td><a href="http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=35024">発熱相談センター</a></td>
		<td>086-226-8092</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>広島県</td>
		<td><a href="http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1240904010815/index.html">健康対策課</a></td>
		<td>082-228-2154</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>山口県</td>
		<td><a href="http://www.pref.yamaguchi.jp/cms/a13200/kikikanritaisaku/influenza.html">健康増進課</a></td>
		<td>083-933-2956</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>徳島県</td>
		<td><a href="http://anshin.pref.tokushima.jp/normal/infection/index.html">健康増進課感染症<br />疾病対策室</a></td>
		<td>088-621-2228</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>香川県</td>
		<td><a href="http://www.pref.kagawa.jp/kenkosomu/hw-net/flu/health_center.html">薬務感染症<br />対策課</a></td>
		<td>087-832-3303</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>愛媛県</td>
		<td><a href="http://www.pref.ehime.jp/h25500/1189919_1954.html">各保健所<br />発熱相談センター</a></td>
		<td>089-912-2402                       </td>
	</tr>
	<tr>
		<td>高知県</td>
		<td><a href="http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/130401/21kansensyou-singatainfuruenza.html">健康づくり課</a></td>
		<td>088-823-9092</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福岡県</td>
		<td><a href="http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/~idsc_fukuoka/h1n1flu/index00b.html">保健医療介護部<br />保健衛生課</a></td>
		<td>092-643-3279</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>佐賀県</td>
		<td><a href="http://www.pref.saga.lg.jp/web/_26209.html">発熱コールセンター</a></td>
		<td>0120-82-1025</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>長崎県</td>
		<td><a href="http://www.pref.nagasaki.jp/iryou/singata/sin-index.htm">医療政策課</a></td>
		<td>095-895-2046</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>熊本県</td>
		<td><a href="http://www.pref.kumamoto.jp/site/influenzasub/">健康危機<br />管理課内</a></td>
		<td>096-333-2240</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>大分県</td>
		<td><a href="http://www.pref.oita.jp/10400/singata/index.html">対策本部<br />（健康対策課）<br />：（英語対応）</a></td>
		<td>097-506-2669</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="2">宮崎県</td>
		<td rowspan="2"><a href="http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/kenko/influenza/page00111.html">宮崎県発熱<br />相談センター<br />（コールセンター）</a></td>
		<td rowspan="2">0120-793-089</td>
	</tr>
	<tr>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="3">鹿児島県</td>
		<td><a href="http://www.pref.kagoshima.jp/kenko-fukushi/kenko-iryo/kansen/new/butainful.html">保健福祉部<br />健康増進課<br />感染症保健係</a></td>
		<td>099-286-2724</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.pref.kagoshima.jp/kenko-fukushi/kenko-iryo/kansen/new/butainful.html">農政部畜産課</a></td>
		<td>099-286-3224</td>
	</tr>
	<tr>
		<td><a href="http://www.pref.kagoshima.jp/kenko-fukushi/kenko-iryo/kansen/new/butainful.html">危機管理局<br />危機管理防災課</a></td>
		<td>099-286-2256</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>沖縄県</td>
		<td><a href="http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=92&id=19168&page=1">福祉保健部<br />福祉保健企画課</a></td>
		<td>098-866-2165</td>
	</tr>
</table>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新型インフルエンザ　ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biocom-sympo.com/20/post-19.html" />
    <id>tag:www.biocom-sympo.com,2011://23.1707</id>

    <published>2011-09-20T14:06:17Z</published>
    <updated>2009-11-28T05:25:25Z</updated>

    <summary>2009年11月28日【世界全体での新型インフルエンザによる累計死者数】 世界保...</summary>
    <author>
        <name>modena</name>
        
    </author>
    
        <category term="20現在の状況（ニュース）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biocom-sympo.com/">
        <![CDATA[<p><font color="#CC0033"><strong>2009年11月28日【世界全体での新型インフルエンザによる累計死者数】</strong></font><br />
世界保健機関（WHO）は、世界全体での新型インフルエンザによる累計死者数が22日時点で、7826人以上になったと発表した。死者数は前週発表された15日時点（6770人以上）の水準を1000人以上上回った。最も多くの死者が出たのは、これまでと同様に米州地域。22日時点の死者数は5360人で、1週間で500人以上増えた。<br />
    <br />
     <br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年11月25日【新型インフル、２０歳未満多数】</strong></font><br />
２００９年７月以降にインフルエンザに感染した推計患者９０２万人の８割を２０歳未満が占めたことが国立感染症研究所のまとめでわかりました。これは夏休み明けから学校で猛威をふるう新型インフルエンザの流行傾向を数値で明らかにしたことになります。　　　<br />
　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年11月21日【新型インフル、高校入試で追試】</strong></font><br />
新型インフルエンザの感染が広がるなか、鳥取県の県立高校と県立特別支援学校の2010年度入試で、新型インフルエンザに感染したり、感染の疑いがあって受験できなかった生徒を対象に追試験を実施すると発表しました。追試を受けられるのは、医師の診断書がある、または試験当日、インフルエンザを疑う症状があり、受験できないことを在籍する中学校長が届け出た受験生で、新型か季節性かは問わない方針。</p>

<p>　  <br />
  　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年11月7日【新型インフル、死者50人に】</strong></font><br />
茨城県は7日、新型インフルエンザに感染した同県ひたちなか市の40代男性が死亡したと発表した。高血圧症などの基礎疾患があり、死因は脳幹出血とみられる。県によると、国内の新型インフルエンザ患者の死者は疑い例も含め50人になった。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年11月7日【新型インフル死者６０００人超】</strong></font><br />
世界保健機関（ＷＨＯ）は６日、世界の新型インフルエンザによる死者数が１日時点で、６０７１人に達したと発表した。地域別では、北米・中南米が最も多く４３９９人、東南アジア６６１人、日本を含む西太平洋地域が４９８人の順。 <br />
　<br />
　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年11月1日【新型インフルで3人死亡】</strong></font><br />
盛岡市は1日、新型インフルエンザに感染した同市の2歳女児が死亡したと発表した。厚生労働省によると、新型インフルの死者で最年少。また兵庫県は伊丹市の小学2年の女児（8）が、京都市は右京区の30代前半の女性会社員が、それぞれ死亡したと発表。国内の新型患者の死者は疑い例も含め計43人となった。<br />
  <br />
  <br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年10月28日【インフル、前週の約１．６倍】</strong></font><br />
厚生労働省は２８日、インフルエンザによる学校（保育所、幼稚園、小・中・高校）の休校と学年・学級閉鎖が、１８～２４日の１週間で１万３９６４校に上ったと発表した。前週の約１．６倍、昨冬のピークだった１月２５～３１日（４１０５校）の３倍以上。大半が新型インフルエンザ感染とみられ、厚労省は「大都市での流行が本格化している」と警戒を呼び掛けている。<br />
休校７８４校▽学年閉鎖３１０４校▽学級閉鎖１万７６校。東京、北海道、茨城、愛知など９都道府県は５００校を超えた。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年10月16日【連休に患者殺到】</strong></font><br />
新型インフルエンザの拡大が続く中、重症緊急患者を受け入れる３次緊急病院にインフルエンザを疑う受診者が土日祝日に殺到していることが分かった。愛知県病院協会が１５日明らかにしたもので、稲垣春夫会長（トヨタ記念病院院長）は「現場はパンク状態。患者の殺到が続けば、事故が起きる心配もあり、冷静な対応をお願いしたい」などとする緊急アピールを発表した。</p>

<p>同協会などによると、名古屋第２赤十字病院（名古屋市昭和区）では、今月１０～１２日の３連休、インフルエンザではないかと訴える受診者が平日の４～９倍にあたる約１３０～２８０人訪れた。また、名古屋掖済会病院（同市中川区）でも、小児科で通常の土日祝日の４倍に上る受診者が訪れ、診察まで４時間待ちだったという。土日祝日に開業医が休みになるのが原因とみられ、病院では医師を増員するなどして対応に追われているという。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年10月16日【新型インフルエンザの流行が本格化】</strong></font><br />
長妻厚労相は１６日の閣議後の会見で、「新型インフルエンザの流行が本格化し、一部の病院で患者が急増して重症者の対応が難しくなっている」と述べた。症状がない人が感染していないことを証明するための受診を控えるほか、感染が疑われる場合は事前に相談窓口などに電話をした上で受診してほしいと注意を呼びかけた。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年10月16日【１３歳以上は１回接種】</strong></font><br />
厚生労働省は１６日、新型インフルエンザの国産ワクチンについて専門家から意見聴取した結果、１３歳以上は接種回数を原則１回とすることを決めた。２回接種の予定だったが、臨床試験の結果、１回で十分な免疫反応が期待できると判断した。約２７００万人分とされていた国産ワクチンを接種できる人は大幅に増えることになり、厚労省は来週に新たな接種スケジュールを公表する。</p>

<p>　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年10月16日【念のため」の受診控えて】</strong></font><br />
厚生労働省の足立信也政務官は10月16日の記者会見で、新型インフルエンザ患者が特に多く報告されている5都道府県の担当者に実施した聞き取り調査で、感染していないか確認するため、簡易検査を受ける目的で受診するケースが多く見受けられるとして、こうした受診を自粛するよう呼び掛けた。</p>

<p>調査は今週、北海道、東京、愛知、大阪、福岡の新型インフルエンザ対策の担当者を対象に実施し、医療提供体制に問題が起きていないかなどを聞いた。その結果、家族が新型インフルエンザにかかった場合、本人が感染していないことを証明する、いわゆる「陰性証明」を求めて受診するケースが見受けられたという。しかし、足立政務官は「医学的には本人が感染していないことを証明するのは困難」と述べ、企業などに陰性証明を求めることを自粛するよう呼び掛けた。<br />
　<br />
　<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="#CC0033"><strong>2009年10月8日【急性脳炎で５歳男児が死亡】</strong></font><br />
東京都は８日、新型インフルエンザに感染していた都内在住の５歳男児が死亡したと発表した。都内で死者が出たのは初めて。国内の死者は疑い例も含めてこれまで２２例目だが、５歳児の死亡は最年少になるとみられる。都では、男児は通園していた保育園や幼稚園で感染した可能性は低く、集団感染ではないとの見方を示している。</p>

<p>都によると、男児は今月２日に発熱し、自宅近くの病院で受診。翌３日に体温が４０度まで上昇したため、インフルエンザの簡易キットでＡ型陽性と判定されたためタミフルの処方を受けた。しかし、帰宅後に嘔吐（おうと）や意識障害の症状が出たため救急搬送され、脳炎を疑われ入院した。</p>

<p>同日夜になって意識がなくなるなど症状は急激に悪化し、多臓器不全となり、血圧の低下や呼吸器不全で人工呼吸器を装着されていた。５日に遺伝子検査で新型インフルエンザが確定したが、６日夜にインフルエンザ脳炎で死亡したという。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年10月6日【因果関係不明】</strong></font><br />
堺市は6日、溶連菌感染症で4日に死亡した市内の40代女性が新型インフルエンザに感染していたことが判明したと発表した。市保健所医療対策課によると、女性には高血圧症の基礎疾患があり、直接の死因は溶連菌感染症による多臓器不全。新型インフルエンザとの因果関係は不明という。新型インフルによる死者は疑い例も含め、これで21人目。</p>

<p><br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年10月4日【ぜんそく持病の３歳男児が重症化】</strong></font><br />
静岡市は３日、新型インフルエンザに感染した清水区の男児（３）が重症化し、市内の病院へ入院したと発表した。容体は安定しているという。男児にはぜんそくの持病があった。同市で確認された重症患者は３人目。<br />
市によると、男児は９月２９日夜に発熱。今月２日に呼吸困難となり、市内の病院で急性肺障害と診断された。男児が通う同区内の私立幼稚園では、男児を含む７人にインフルエンザの症状が出ているという。</p>

<p><br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年10月1日【基礎疾患のない４９歳男性が死亡】</strong></font><br />
北九州市は１日、新型インフルエンザに感染した同市八幡東区の男性（４９）が入院先の医療機関で９月３０日に死亡したと発表した。男性に基礎疾患はなかったが、発熱前から少し息苦しいと訴えていたという。厚生労働省によると、国内の新型インフル感染者の死亡は２０人目。</p>

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<font color="#CC0033"><strong>2009年10月1日【ワクチンの接種方針決定】</strong></font><br />
政府は1日、新型インフルエンザ対策本部を開き、優先接種の対象者や費用などのワクチン接種方針を正式決定しました。新型インフルエンザ用ワクチンは、今年度中に約7650万人分を確保する計画。対策本部は医療従事者や妊婦、持病のある人など、厚生労働省が示した接種の優先順位を了承した。<br />
ワクチンのうち、約4950万人分は海外から緊急輸入するが、副作用被害については海外の製薬会社に代わり国が補償する。肩代わりを可能にする特別立法を、秋の臨時国会に提出する方針だ。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年9月18日【タミフル早期投与を通知】</strong></font><br />
新型インフルエンザへの感染が判明した横浜市の小学6年の男子児童（12）が、タミフルなどの治療薬を投与されないまま死亡したことを受け、厚生労働省は18日、簡易検査の結果が陰性でも、治療薬の早期投与を検討するよう求める通知を出した。<br />
男子児童は2日に発熱し、簡易検査を3度実施したが、いずれも陰性だった。14日に遺伝子検査で感染が判明したが、医師が重篤だった心筋炎の治療を優先し、タミフルなどの治療薬が使われないまま、17日に死亡した。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年9月16日【新型インフル集団感染1．4倍】</strong></font><br />
厚生労働省は16日、新型インフルエンザの集団感染の発生件数が、13日までの1週間で前週の1．42倍に当たる3284件に上ったと発表した。<br />
同省によると、前週比で増加率が大きいのは、富山県6．0倍、岐阜県3．6倍、岡山県3．1倍など。10県の発生件数は前週より少なかった。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年9月16日【沖縄で２４歳女性が死亡】</strong></font><br />
沖縄県は１５日、新型インフルエンザに感染した南風原（はえばる）町の女性（２４）が入院先の病院で死亡したと発表した。女性に基礎疾患はなかった。厚生労働省によると、国内での新型インフルエンザ感染者の死亡は疑い例も含めて１４人となった。２０代以下の死者は初めて。基礎疾患のない感染者の死亡は２例目という。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年9月12日【新型インフル　死者世界で３０００人に】</strong></font><br />
世界保健機関（ＷＨＯ）は１１日、新型インフルエンザの６日時点の死者数が世界で３０００人を突破し、３２０５人になったと発表しました。地域別では、北米・中南米が２４６７人、日本を含む西太平洋地域３０６人、東南アジア２２１人の順。世界で感染が確認されたのは２７万７６０７人だが、実際は大幅に上回るとみられている。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年9月10日【インフルワクチン接種、慎重な対応を】</strong></font><br />
新型インフルエンザのワクチン接種について、市民団体「新型インフルエンザ市民対策会議」は９日、「副作用被害の危険性もあるため、慎重に対応してほしい」と厚生労働省に申し入れた。副作用被害が起きた場合、「疑わしい場合も含めて迅速で十分な補償を」と求めた。<br />
ワクチン問題に取り組む市民などで構成する同会議は「今回の新型インフルエンザは弱毒性であり、接種は希望者が納得したうえで行うことを基本としてほしい」とした。そのためにワクチンに関する情報公開を求めた。<br />
輸入ワクチンについては「必要とする根拠が不明で反対」とした。仮に輸入する場合は国内産と同じ承認手続きを行い、安全性を担保することを求めた。　<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年9月9日【新型インフル　死者12人に】</strong></font><br />
大阪府は9日、新型インフルエンザに感染した同府四条畷市の男性会社員（45）が同日死亡したと発表した。府健康医療部によると、男性に持病はなく、死因は不明。新型インフルとの因果関係も特定できていないという。新型インフルに感染したか感染の疑いのある人の死亡は国内で12人目。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年9月8日【休校は１００校】</strong></font><br />
厚生労働省は８日、インフルエンザの集団感染による学校（保育所、幼稚園、小・中・高校）の休校と学年・学級閉鎖が、８月３０日～９月５日の１週間で前週（２７８校）の２．８倍の計７７２校に上ったと発表した。大半が新型インフルエンザとみられる。全国的に新学期が始まり、学校での感染が拡大した。</p>

<p>厚労省によると、休校は１００校で前週からほぼ横ばいだが、学年閉鎖は３．２倍の１６９校、学級閉鎖は４．３倍の５０３校。欠席者は３．８倍の５９８７人になった。都道府県別では、東京の１２７校（前週１７校）が最多。大阪６４校▽千葉４５校▽兵庫４３校。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年9月7日【新型インフル　死者12人に】</strong></font><br />
宮城県は７日、呼吸器系の疾患を持病に持ち、県北部の病院に入院中だった９０歳の男性がインフルエンザに感染し、６日夜に呼吸不全などで死亡したと発表しました。県保険環境センターで詳細（ＰＣＲ）検査を実施しているが、新型インフルエンザの可能性があるという。厚生労働省によると、国内の死者は疑い例も含め１１人目。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年9月4日【新型インフルワクチン接種対象者の優先順位案】</strong></font><br />
厚生労働省は4日、新型インフルエンザのワクチンについて、接種対象者の優先順位案を発表しました。<br />
<u>診療に当たる医療従事者を最優先とし、次いで妊婦と持病のある人、小学校就学前の小児、1歳未満の乳児の両親の順で優先グループ</u>とした。小中高校生と高齢者も対象に加えたが、国産が足りないため輸入ワクチンを用いるとしている。<br />
同省は国民から意見を募集。専門家や患者団体側の意見も聴き、月内に正式決定する。<br />
接種対象者は優先グループが約1900万人、高齢者らの次グループ約3500万人を合わせ約5400万人となる。接種の開始時期は、優先グループは10月下旬、高齢者らは12月下旬以降となる。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年9月3日【新型インフル　死者１０人に】</strong></font><br />
厚生労働省は２日、京都府と高知県で新型インフルエンザの感染患者２人が死亡したと発表した。国内の死者は１０人目。死亡したのは京都府木津川市の男性（６９）と、高知県内の７０歳代の男性。京都の男性は心臓に、高知の男性は肺に持病があった。２人とも入院中だったが院内感染は発生していないという。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月31日【新型インフル感染、国内8人目の死亡】</strong></font><br />
北海道は３１日、新型インフルエンザに感染した稚内保健所利尻支所（利尻町）に勤める４０代の女性保健師が死亡したと発表した。女性は新型インフルエンザ患者の聞き取り調査などに従事していたが、感染経路などは不明。感染者の死者は国内８人目。医療従事者の死者は初めて。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月29日【新型インフル感染、国内7人目の死亡】</strong></font><br />
兵庫県姫路市は２９日、新型インフルエンザに感染した同県たつの市内の３８歳の女性が、姫路市内の医療機関で死亡したと発表しました。女性は２７日、Ａ型インフルエンザの診断を受け、タミフルの処方を受けた。２９日午前１時３０分頃、自宅で容体が急変し、姫路市内の病院に搬送されたが、午前４時過ぎ、死亡が確認された。姫路市によると、女性はてんかんの持病があったといい、関連を調べている。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月29日【新型インフル感染、国内6人目の死亡】</strong></font><br />
厚生労働省は29日、新型インフルエンザに感染した鹿児島県枕崎市の60代女性が同日未明死亡したと発表しました。新型インフルエンザ感染による国内の死者は、疑い例も含め6人目。女性は以前、消化器のがんで手術を受け、肺への転移が確認されていた。がんの転移で免疫力が低下し、重症化した可能性があるという。　<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月28日【試算 1日当たり76万人発症】</strong></font><br />
厚生労働省は28日、国内における新型インフルエンザの流行について、感染者数の増加ペースなどを試算した「流行シナリオ」をまとめた。罹患（りかん）率を20％とした場合、最高で1日当たり約76万人の患者が発生するほか、ピーク時の入院患者は4万6400人に上るという。<br />
試算では、新型インフルエンザに感染、発症する罹患率を20％、入院率を1．5％、重症化率を0．15％と想定。それぞれ30％、2．5％、0．5％と高めに見積もった試算も行った。<br />
罹患率を20％とした場合、起算日から9週目に流行のピークが訪れ、1日当たりの新規患者は約76万人に達すると指摘。以降は減少に転じ、19週目で終息するとした。試算上、現時点は2～3週目に当たるとみられる。<br />
入院患者数は10週目で最多となり、全国で4万6400人に上り、罹患率30％の場合は約7万人に増える。入院患者のうち、死亡例が相次ぐ高齢者が約24％を占めた。　<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月25日【新型インフル「米国民の半数感染、死者９万人」予測】</strong></font><br />
アメリカの科学技術諮問委員会（ＰＣＡＳＴ）は２４日、秋から冬にかけ、最悪の場合、米国民の半数が新型の豚インフルエンザに感染し、約９万人が死亡するなどの予測を盛り込んだ報告書を発表した。１９１８～１９年に大流行したスペイン風邪ほどではないものの、今回のウイルスは国に対する「保健衛生上の深刻な脅威」になるとして、政府に備えを求めた。 </p>

<p>報告書によると、米総人口の３０～５０％が感染、最悪の場合、１８０万人が入院する。また３０万人が集中治療室（ＩＣＵ）で治療を受ける可能性があり、子どもや若者を中心に３万～９万人が死亡すると予測している。米国では季節性インフルエンザで毎年約３万６千人が死亡しており、最悪の場合、その２倍強の予測だ。 <br />
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  <br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年8月24日【沖縄で乳児ら３人重症】</strong></font><br />
沖縄県新型インフルエンザ対策本部は２４日、新たに新型インフルエンザの重症患者３人を確認したと発表しました。発表によると、患者は八重山諸島の男性（４７）・沖縄本島南部の小学男児（８）・同中部の生後１０カ月の男児。男性は慢性腎不全の基礎疾患があり、インフルエンザ脳症の疑い。８歳男児もインフルエンザ脳症の疑いで、１０カ月の男児は肺炎の疑いがあるという。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月23日【北海道函館ラサールなど５高校で集団感染】</strong></font><br />
北海道道などは２２日、函館ラサールなど函館市の２校と、滝川工、帯広農、真狩の計５高校で新型インフルエンザの集団感染があったと発表しました。生徒ら計１６人がせきや発熱などの症状を訴え、このうち５人の感染が確認されました。容体は全員、安定しているという。道などは各校に休校・学級閉鎖を要請した。８月５日以降、道内の集団発生事例は２１件（感染者数２８人）。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月20日【沖縄県に流行警報発令】</strong></font><br />
国内初の新型インフルエンザによる死者が出た沖縄県は１９日、インフルエンザ流行警報を発令した。新型で同警報が出されるのは全国で初めて。１０～１６日の間に、患者数を県に報告する定点医療機関５８から１７１７人の患者報告があり、発令基準の１定点当たり３０に近い２９．６０に達したため。<br />
同県は基礎疾患がある人や妊婦、乳幼児に不要不急の外出を避けるよう呼びかけ、さらに学校に対し、患者が出た学級では症状がなくてもマスクの着用を求めている。<br />
  <br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月19日【全国的な流行　寸前に】</strong></font><br />
国内の新型インフルエンザ感染が全国的な流行水準にほぼ達していることが１８日、国立感染症研究所の調べで分かった。今月３～９日に全国約４７００の定点医療機関から４６３０人のインフルエンザ感染報告があり、１機関当たり平均０．９９で、感染研が「流行」と判断する平均「１」に迫った。夏場では異例の多さ。<br />
感染研は「感染症サーベイランス（監視）」として、全国の定点医療機関から週ごとに患者数の報告を受けており、１機関当たりの感染報告が１週間で平均１以上あると、全国的な流行と判断している。例年、６～１０月ごろの報告数は０．１未満が続くが、今年は７月から増加傾向になり、７月２０～２６日が０．２８、同２７日～８月２日が０．５６に達していた。０．９９となった同３～９日の推計受診患者は６万人に上る。それ以降も増えている可能性が高い。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月19日【甲子園でもインフルエンザ】</strong></font><br />
第９１回全国高校野球選手権大会の大会本部は１９日、ＰＬ学園（大阪）３年生の選手がインフルエンザＡ型と診断されたと発表しました。同日の３回戦、第１試合の県岐阜商（岐阜）戦はベンチ入りしなかった。同選手は１８日夜に発熱し、検査で感染が分かった。ほかの登録選手や監督など計２６人も１９日朝に医師の診察を受けたが、インフルエンザの症状はなかったという。<br />
この日の第３試合に登場する立正大淞南（島根）もインフルエンザに感染した３選手がベンチ入りしないため、１５人で試合に臨む。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月19日【日本ハムで集団感染】</strong></font><br />
プロ野球日本ハムのターメル・スレッジ外野手、宮西尚生投手、福良淳一ヘッドコーチが新型インフルエンザに感染していたことが18日、分かった。プロ野球で新型インフルエンザ感染が確認されたのは初めて。球団と北海道旭川市保健所によると、3人は同日、楽天戦が行われた旭川市内で検査を受け、インフルエンザA型感染が判明。うち2人の検体が北海道立衛生研究所（札幌市）に送られて新型と確定し、残る1人も新型とみなされた。いずれも軽症という。<br />
日本ハムは日本プロ野球組織に報告。感染者を合宿所などに隔離したほか、主催試合でファンとの接触がある行事を自粛するなどの措置を決めた。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月16日【保育所で新型インフル集団感染】</strong></font><br />
宮城県は16日、同県女川町の町立保育所で新型インフルエンザの集団感染が発生したと発表しました。男児（6）が遺伝子検査で新型と判明し、ほかに10人が簡易検査でA型陽性と分かった。いずれも軽症で快方に向かっているという。県疾病・感染症対策室によると、保育所には0～5歳児までのクラスがあり、76人が入所。13日から2歳児以上のクラスの幼児に発熱やせきなどの症状が出始めたという。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月15日【新型インフル国内初の死者】</strong></font><br />
沖縄県は、新型インフルエンザに感染した宜野湾市の男性（５７）が同日未明、入院先の病院で死亡したことを明らかにしました。同県によると、新型インフルエンザによる死者は国内で初めて。県によると、男性は慢性腎不全で、人工透析を受けており、過去に心筋梗塞を起こしたこともあった。海外への渡航歴はないという。　<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月15日【新型インフル、韓国でも初の死者】</strong></font><br />
韓国保健福祉家族省は15日、新型インフルエンザに感染していた56歳の男性が肺炎と敗血症を併発して同日午前に死亡したと発表した。韓国内で新型インフルエンザによる死者が発生したのは初めて。一方、同省によると韓国内の感染者数は同日午前０時現在で2032人となり、2000人を超えた。 <br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月14日【島根県内新型インフル患者100人超す】</strong></font><br />
島根県は14日、松江市内で合宿をしていた大阪府内の高校生２人の新型インフルエンザ感染を確認したと発表した。県の患者把握数は１００人を超えた。13日には出雲市の出雲高、大社高で集団発生を確認しており、14日までの合計は、確定患者31人、疑似症患者72人となった。県は７月10日以降、個人単位の患者発生情報の把握をやめ、集団単位に限っているため、実際の患者数はさらに多いと見られる。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年8月14日【新型インフルワクチン接種開始】</strong></font><br />
英政府は１３日、新型インフルエンザ用ワクチンの接種を１０月に開始すると発表した。ＢＢＣ放送が伝えた。政府は約６０００万人の全国民が２回接種できる量を購入する契約を医薬品会社と結んだが、健康な人にも接種するかどうかなど対象は未定で、冬までに見極めたいとしている。記者会見した保健当局者によると、まず３０万人分が今月供給され、当局の認可後、妊婦や６５歳以下で健康に問題を抱えている人、それに医療関係者に最優先で接種。１２月までに１３００万人が接種を受ける。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年7月13日【ＷＨＯ、ワクチンは医療関係者最優先】</strong></font><br />
新型ウイルスの感染者は、全世界で既におよそ１０万人にのぼりますが、ＷＨＯは、１３日の電話記者会見で、「感染拡大は食い止められず、全ての国でワクチンが必要になる」とあらためて指摘しました。その上で、「ウイルスが蔓延しても病院などの機能が維持できるよう、現場の医療従事者を最優先にワクチンを接種すべきだ」との見解を示したものです。</p>

<p>ワクチンの製造は予想より遅れているため、接種の優先順位をどうつけるかが課題となっていますが、ＷＨＯでは、このほか、妊娠した女性や慢性疾患がある人、さらに集団感染が多い、学校に通う子どもたちも優先するよう、各国の判断を求めました。日本でも、ワクチン製造の遅れを海外からの輸入で補うことが検討されていますが、専門家からは、途上国のワクチンを奪うことになりかねないとして、批判する声も上がっています。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年7月13日【京都、新型インフル感染者６９人に】</strong></font>　<br />
京都府は１２日、新たに府内で７人の新型インフルエンザ感染者を確認したと発表した。府内の感染者は計６９人になった。上海在住で八幡市に一時帰国中の女性とその家族の女児３人。また、同市と亀岡市の男児各１人と、宇治市内の男性１人も感染が分かった。いずれも自宅療養中という。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年7月12日【川崎の中学校が休校】</strong></font><br />
川崎市は12日、市立宮内中学（同市中原区）１年の男子生徒１人と女子生徒１人が新型インフルエンザに感染し、同校（４０８人）を同日から17日まで全校休校すると発表した。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年7月11日【福岡で新たに１４人感染】</strong></font><br />
福岡市は１０日、東吉塚小（博多区）の児童７人と、アジア太平洋こども会議イン福岡に参加するため来日した女児（１１）１人を含む６～２５歳の１４人が新型インフルエンザに感染したと発表しました。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年7月10日【新型用ワクチン、２０００万人分を輸入】</strong></font><br />
舛添厚生労働相は１０日、新型インフルエンザ（豚インフルエンザ）用ワクチンについて、海外企業から最大約２０００万人分を購入する方針を明らかにしました。年度末までに最大５３００万人程度がワクチン接種を希望すると予測し、国内生産で足りない分を輸入で穴埋めする意向。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年7月9日【神奈川、休校、学年閉鎖相次ぐ】</strong></font><br />
神奈川県などは8日、神奈川県内の新型インフルエンザ患者が新たに24人発生したと発表しました。1日当たりの患者数としては県内で過去最多。累計患者数は195人に達し、生徒への感染が確認された学校が相次いで休校を決めるなど、学校現場にも影響が出ている。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年7月8日【新型ワクチン、生産は「7月中旬の後半から」】</strong></font><br />
厚生労働省は7月8日の記者会見で、新型インフルエンザワクチンの作成株を6日に決定したことを明らかにした。生産開始は当初の予定通り、今月中旬になる見通しで、血液対策課の中島宣雅課長補佐は、「中旬といっても前後いろいろあるので、後半くらいになると思う」と述べた。中島課長補佐によると、作成株は5月末にニューヨークメディカルカレッジから入手したもの。6つあった候補株の中で、この株が最も増殖性が高かったという。ワクチンの接種開始は10月になる見込みだ。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年7月7日【新型インフルエンザ、英国で新たに3人死亡】</strong></font> 　<br />
英国の保健当局は６日、子供２人を含む３人が新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１型）に感染し、その後死亡したと発表しました。これにより、同国での新型インフルエンザによる死者数は計７人となった。国民保健機関によると、３人はロンドン南部の９歳の子供と西ヨークシャー州カークリーズ地区の子供と成人男性で、全員もともと健康上の問題を抱えていた。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年7月6日【国内での新型感染者が45都道府県1764人に】</strong></font> <br />
新型インフルエンザの国内での感染者数が、7月6日午前11時現在で1764人になった。3日午前11時の時点から262人増加した。この間、空港での「水際対策」で新たに5人の感染が確認され、計20人となった。この20人を含む感染者数は1784人。　<br />
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　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年7月5日【中国で激増】</strong></font><br />
中国で新型インフルエンザ感染者が急増している。中国本土で発表された感染者数は5日午後8時10分までに感染者が1042人、香港・マカオ（澳門）・台湾を含めた中国圏では2000人を超えた。<br />
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　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年7月3日【大阪で新たに２０人感染】</strong></font><br />
大阪府と大阪市は３日、新たに計２０人の新型インフルエンザの感染が確認されたと発表しました。大阪府によると、１日あたりの感染者数としては５月の感染ピーク時とほぼ同等。特に泉南地域の感染拡大が目立っており、府は注意を呼びかけている。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年7月3日【娘から感染】</strong></font><br />
佐賀県は２日、唐津保健福祉事務所管内に住む５０代女性が新型インフルエンザに感染したと発表しました。女性は１日に感染が確認された１０代女性の母親。県内４例目で、娘から感染したとみられる。県内で感染したケースは初めて。<br />
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　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年7月2日【広島で休校措置】</strong></font><br />
広島県内で、新型インフルエンザ患者の濃厚接触者に当たる人への２次感染とみられる感染確認が相次いでいる。また、広島市内では、感染が判明した生徒が通う二つの高校などで県内で初めて新型インフルエンザによる休校措置がとられた。<br />
　<br />
　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年7月1日【中国、ワクチンの備蓄量は人口の1％】</strong></font><br />
中国は新型インフルエンザのワクチン備蓄をスタートすることにしており、10月1日前に人口の1％である約1300万本のワクチンを備蓄する。今の中国の方策としては、新型インフルエンザの大流行に対応するための戦略備蓄として、10月1日前に人口の1％にあたる数のワクチンを備蓄し、このワクチンは発売されない。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月30日【富山県、初】</strong></font><br />
富山県内で初めて新型インフルエンザへの感染が確認された２９日、県や富山市は感染拡大を防ぐため対策会議を開き、改めて今後の対応を確認した。感染者が男性１人で、行動範囲も限られていたことなどから、市は「拡大の恐れは低い」として学校、保育施設などの休業はしないという。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月29日【都内の小学校で集団感染か】</strong></font><br />
東京都は２９日、文京区内の区立小学校に通う女子児童２人（いずれも１年生）の新型インフルエンザ感染を確認したと発表しました。同校では２８日にも１年生の女子児童１人の感染が判明しており、都は集団感染の疑いがあるとみている。同校は７月３日まで１、２年生の休校措置を取る。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月27日【タイで新型インフルエンザ初の死者】</strong></font><br />
タイの保健当局は２７日、男女２人が新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１型）に感染し死亡したと発表しました。タイでの同インフルエンザによる死者は、６週間前に感染が確認されて以来初めて。当局によると、男性（４２）は２７日朝、女性（４０）は２０日に病院で死亡したという。同国ではこれまでに１２００人以上の新型インフルエンザ感染が報告されている。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月27日【九州全県で確認】</strong></font><br />
佐賀県は２７日、神埼市在住の２０代会社員男性が新型インフルエンザに感染したと発表しました。同県内での感染確認は初めて。これで九州７県すべてで感染者が確認された。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月26日【第２波に備え】</strong></font><br />
厚生労働省は２６日、新型インフルエンザの流行「第２波」に備えたサーベイランス（監視）の強化策を公表しました。７月中旬開始予定で、集団発生の早期探知に重点を置き、患者の全数把握は取りやめる。具体的には、学校や社会福祉施設などで１週間以内に２人以上のインフルエンザ疑い例が出れば、医師が保健所へ連絡することを要請。学校側には、出席停止や学級閉鎖などの措置を取った時点で、保健所への連絡を求めた。遺伝子検査も患者の一部だけ実施し、従来のような疑い例すべての検査はしない。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月25日【感染者数は1000人】</strong></font><br />
新型インフルエンザの国内での感染者数が、6月25日午前11時現在で989人となりました。24日午前11時の時点から56人増加した。空港での「水際対策」で確認された11人を含む感染者数は1000人。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月24日【新潟で新たに３人感染】</strong></font><br />
新潟県は２３日、新たに３人が新型インフルエンザに感染したと発表しました。いずれも海外渡航歴があるという。これで、県内の感染者数は計１１人となった。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月23日【中高生の姉妹都市派遣を中止】</strong></font><br />
オーストラリアで新型インフルエンザ感染が拡大していることを踏まえ、神奈川県三浦市は、姉妹都市である同国ウォーナンブール市への中高校生の派遣を中止しました。同市からの受け入れは、スケジュールを変更しながら当初通り実施する方針。１９９４年に始まった青少年姉妹都市国際交流事業で、派遣が中止となるのは今回が初めて。 <br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月22日【臨床研修医が新型インフル感染】</strong></font><br />
さいたま市立病院は２２日、臨床研修医の女性（２４）が新型インフルエンザに感染したと発表しました。海外渡航歴はなく、既に判明している感染者との接触もなかったが、１８日夕～１９日朝、救急外来の当直を担当した際、簡易検査でＡ型陽性が出た女性患者を診察していた。埼玉県内の感染者は１７人目。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月21日【新型インフル京都で１１例目】</strong></font><br />
京都市は21日、フィリピンから帰国した同市右京区の無職男性（45）が新型インフルエンザに感染した、と発表した。帰国後、学校などと接触してないため、休校・休園措置は行わない。府内在住者の感染確認は11例目。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月20日【新型インフル感染男性の新幹線帰宅】</strong></font><br />
旅行先の東京都内で新型インフルエンザ感染が確認された奈良県桜井市に住む２０代の男性が、発熱などの症状があるにもかかわらず「自宅療養」のため、１９日に新幹線に乗って県に戻っていたことが２０日、わかった。都は、国が１９日に示した指針で「原則として入院措置はとらず自宅療養」と規定していたことから「自宅療養も可能」と判断。男性が帰宅を希望したという。しかし、奈良県側は「あくまで感染防止が最重要。公共交通機関を使うのはどうなのか」と反発している。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月19日【長野、松本で相次ぐ】</strong></font>　<br />
新型インフルエンザの感染者が１８日、長野、松本両市で相次いで確認された。県は未明に東京都北区在住で自営業の男性（４１）が、松本市に滞在中の１６日に発症したと発表。男性は既に帰京し、濃厚接触者は確認されていない。また長野市も１８日夕、市内の女性（２５）の感染を確認した。県や両市は感染拡大につながる可能性は低いと判断しており、学校・保育園などの休業やイベント自粛要請は行わない方針だ。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月18日【新型インフル感染者678人に】</strong></font>　　<br />
新型インフルエンザの国内での感染者が、6月18日午前11時現在で678人となりました。17日午前11時の時点から23人増加した。空港での「水際対策」で確認された11人を含む感染者数は689人。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月17日【３カ国で初】</strong></font><br />
ヨルダン、カタール、イエメンの３カ国で初の新型インフルエンザ（Ｈ１Ｎ１型）の感染が確認された。湾岸諸国では、これまでにサウジアラビア、アラブ首長国連邦（ＵＡＥ）、クウェート、バーレーンで新型インフルエンザ感染例が報告されている。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月17日【茨城県で初】</strong></font><br />
茨城県は１７日、同県つくば市に住む研究所職員の男性（３５）が新型インフルエンザに感染したと発表した。県内での感染確認は初めて。県によると、男性は今月７日から１３日にかけて、アメリカのシアトルに出張していた。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月16日【アルゼンチンで初の死者】</strong></font><br />
新型インフルエンザの拡大が南半球で深刻化している。アルゼンチンでは初めての死者が確認され、世界での感染者は、あわせて3万人を超えた。アルゼンチンの保健局は15日、生後3カ月の赤ちゃんが、新型インフルエンザによる感染のため死亡したと発表した。<br />
アルゼンチンで新型インフルエンザによる死者が出たのは初めて。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月15日【中国で激増】</strong></font><br />
中国政府によると、6月14日午後6時から15日午後6時の24時間で、中国本土で新たに43人の新型インフルエンザ感染者が確認された。中国本土での新型インフルエンザ感染者は計226人。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月14日【鹿児島県で初の新型インフル】</strong></font><br />
鹿児島県は１４日、鹿児島市内に帰省中の福岡市博多区在住の会社員男性（４１）が、新型インフルエンザに感染したと発表した。同県内での感染者は初めて。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月13日【インフル感染者、3万人台】</strong></font><br />
世界保健機関（WHO）は12日、新型インフルエンザ（H1N1型）の感染者数が世界で3万人の大台に近付きつつあると報告した。同日時点での数字は、74カ国で2万9669人。死亡者は145人。感染者数の最多は米国の1万3217人。次いでメキシコの6241人。カナダ2987人、チリ1694人、オーストラリア1307人などと続いている。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月12日【「第２の波」への警戒】</strong></font><br />
新型インフルエンザの警戒度を現行の「フェーズ５」から、世界的大流行（パンデミック）を意味する「６」へ引き上げた世界保健機関（ＷＨＯ）は１１日、「第２の感染の波に備えるべきだ」（マーガレット・チャン事務局長）と警告するとともに、途上国への支援を呼び掛けた。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月11日【フェーズ６へ引き上げ】</strong></font><br />
世界保健機関（ＷＨＯ）は、新型インフルエンザの警戒度を現行の「フェーズ５」から、世界的大流行（パンデミック）を意味する「６」へ引き上げると加盟国に通告しました。インフルエンザのパンデミック発生は、世界中で約１００万人が死亡した１９６８年の香港風邪以来４１年ぶり。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月11日【北海道、秋田でも】</strong></font><br />
札幌市は、市内に住む20歳代の男性が新型インフルエンザに感染したと発表しました。また、秋田県でも45歳の女性の感染が確認されました。北海道と秋田県で新型インフルエンザの患者が確認されたのは初めて。<br />
  <br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月10日【パンデミック近づいている】</strong></font><br />
世界保健機関（WHO）のフクダ事務局長補代理は電話会見で、新型インフルエンザの感染状況に関して、「世界的な大流行（パンデミック）に極めて近づいている」との認識を表明しました。これまでの感染の中心だった北半球に加え、オーストラリアなど南半球でも感染が拡大していることに強い警戒感を示しました。　<br />
  <br />
  <br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年6月10日【保健所長がパンデミック】</strong></font><br />
大阪府警生野署は１０日までに路上で女性（２６）の尻を触ったとして大阪府迷惑防止条例違反の現行犯で東大阪市保健所長（５６）を逮捕した。新型インフルエンザ対策で大忙しだったはずの保健所長は、別の"病"に感染していたようだ。保健所長は大阪市立大医学部を卒業後、小児科医として東大阪市の市立病院に採用され、２００９年４月に現在の専門職の中ではトップの職位、保健所長のポストに就いた。　<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月9日【東北で初の感染確認】</strong></font><br />
岩手県は盛岡市の女性（36）が新型インフルエンザに感染したと発表しました。東北地方での感染確認は初めて。女性は、感染が相次いでいる千葉県船橋市立中学校の生徒が修学旅行で訪れた飲食店に勤務していた。また、広島県でも米国から帰国した50代男性の感染が初確認。このほか神奈川、福岡両県などでも新たに確認され、国内感染者は18都府県で計483人となりました。<br />
  <br />
  <br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年6月9日【千葉で６人感染確認】</strong></font><br />
千葉県船橋市は市内の中学３年男女６人（１４、１５歳）の新型インフルエンザ感染を確認したと発表しました。６人は８日に感染が判明した中学３年女子（１４）と同じ学校で、今月３～５日の岩手県への修学旅行で一緒に行動していた。市は既に同校と近隣の小学校２校を休校させている。千葉県内の感染者は計２１人になった。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月8日【世界で２万5000人に】</strong></font><br />
世界保健機関（ＷＨＯ）は、豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザの感染者数が世界全体で2万5288人になったと発表しました。本格的な冬場を控えた南半球で、新型インフルエンザの感染拡大が次第に顕著になってきており、実際にオーストラリアでは感染者が1051人、チリでも411人に増えているようです。感染者が多い国は米国1万3217人（死者数は27人）、メキシコ5717人（死者数は106人）、カナダ2115人（死者数は３人）。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月7日【成田で２人感染確認】</strong></font><br />
成田国際空港内の航空会社ラウンジで働く２３歳と２１歳の女性が新型インフルエンザに感染しました。いずれも最近は海外や関西方面へ出かけていないという。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月5日【水際対策前に感染】</strong></font><br />
新型インフルエンザの国内感染で、神戸市の男子高校生が５月５日に発症していたことが厚生労働省や同市などの調べでわかった。これまで最も早いとされていた、同市の別の男子高校生ら６人（９日発症）より４日早い。ウイルスの潜伏期間は最長１週間とされていることから、国内感染防止の水際対策が始まった４月２６日以前に、すでに国内感染は始まっていた可能性もある。今秋にも懸念されている再流行をにらみ、水際対策の見直しを迫られそうだ。<br />
  <br />
  <br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年6月4日【新型インフル患者　減少傾向】</strong></font><br />
厚労省は４日、国内の新型インフルエンザの発生状況について、現時点で確認できた最初の発症は５月５日で、５月１７日に流行のピークを迎えた後は、新たな患者発生は減少傾向にあると発表しました。　<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月3日【フェーズ6】</strong></font><br />
世界保健機関（WHO）のフクダ事務局長補代理は2日の記者会見で、日本、英国などでの新型インフルエンザの感染状況に関して、世界的な大流行（パンデミック）を意味する「フェーズ6」への「移行期」にあるとの認識を示した。<br />
　　<br />
フクダ氏は世界全体の感染状況を、「（現時点では）『フェーズ5』だが、『フェーズ6』に近づきつつある」と分析。ただ、大規模な感染拡大には至っていないとの認識も示し、今後の推移を注意深く見守る姿勢を強調した。　<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年6月2日【山口県で感染確認】</strong></font><br />
山口県は2日、萩市に住む30代女性の新型インフルエンザ感染が確認されたと発表した。同県の感染確認は初めて。ほかに東京3人、埼玉、千葉、兵庫各1人が確認され、感染者は15都府県で392人となった。</p>

<p>　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年6月1日【修学旅行、2割が中止・延期】</strong></font><br />
5、6月に国内で修学旅行を予定していた公立小中高校のうち約2割が、新型インフルエンザの影響で旅行を中止、延期したことが1日、文部科学省の調査で分かった。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年5月29日【重症化防止重点地域】</strong></font><br />
厚生労働省は29日、新型インフルエンザ対策の新運用指針に基づき、大阪府と大阪市などが「重症化防止重点地域」に分類されたと発表した。同省によると、患者が急増中の地域や、対策を講じた結果感染拡大が落ち着いた地域で、拡大防止より重症化防止に重点を置く場合、重症化防止地域に分類される。大阪の場合は状況が落ち着いたとして同地域とされた。軽症者の自宅療養のほか、感染者が出た学校のみの休校が基本となる。<br />
　<br />
一方、感染者数がまだ少なく、拡大防止を目的とする「感染拡大防止地域」には大津市、京都市、堺市が分類された。この地域では患者は原則として入院させ、感染の疑いのある人は通常の医療機関でなく発熱外来を受診、休校は地域全体で行うことになる。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年5月27日【世界の死者数１００人に】</strong></font><br />
新型インフルエンザ感染によるメキシコの死者数は２６日、２人増えて８５人となり、これで世界の死者数は計１００人になった。その他の死者は米国１２人、カナダ２人、コスタリカ１人。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年5月25日【国内感染者345人】</strong></font><br />
新型インフルエンザの感染者は25日、新たに大阪府で２人増え、検疫段階と合わせた国内感染者数は計３４５人となりました。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年5月24日【休校解除で授業再開】</strong></font><br />
新型インフルエンザの学校内での感染を防止するため、約１週間の休校措置が取られていた大阪府と兵庫県全域の小・中学、高校などの大半で２５日、授業が再開する。<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年5月24日【収束傾向が一層はっきり】</strong></font><br />
厚生労働省などのまとめでは、２４日に報告のあった感染確定者の数は、大阪府２人、兵庫県２人の計４人だった。すでに減少の傾向が出ていた２３日の２６人を大きく下回り、収束傾向が一層はっきりとしたかっこうだ。ただ、厚労省では「感染の広がりをつかむには、感染の確定した日よりも、現在とりまとめ中の発症日についてのデータを見る必要がある」と引き続き慎重な見方をしている。<br />
　<br />
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<font color="#CC0033"><strong>2009年5月23日【すでに流行ではない】</strong></font><br />
新型インフルエンザの全国の感染確定者数が、２０日をピークに減少傾向にあることが２３日、厚生労働省のまとめで分かった。大阪府の橋下徹知事が同日、発症者数が減少に転じていることから「すでに流行ではない」と宣言しており、厚労省も「大阪府の調査と矛盾しない」としている。  <br />
　<br />
　　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年5月22日【軽症者は自宅療養】</strong></font><br />
政府は22日午前、麻生太郎首相と全閣僚出席の新型インフルエンザ対策本部を首相官邸で開いた。病原性が季節性インフルエンザと変わらないとの評価が定まりつつあることから、感染が広がっている地域を対象に、強毒性の鳥インフルエンザを前提とした対策を緩和。一般の病院での診察や、重症患者以外の自宅療養などを認める行動指針を決定した。<br />
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　<br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年5月22日【埼玉でも感染確認】</strong></font><br />
埼玉県は22日、埼玉県鷲宮町の男性（29）が新型インフルエンザに感染したと発表した。感染者が出た大阪府、京都府に滞在し、帰宅後に発熱した。現在熱は下がり容体は安定しているという。感染はこれで7都府県に拡大した。<br />
  <br />
  <br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年5月21日【ヒトーヒト感染ではない】</strong></font><br />
舛添厚生労働相は参院予算委員会で、ニューヨークからの帰国翌日に新型インフルエンザへの感染が確認された東京都八王子市と川崎市の女子高校生２人について、「関西とは違い、国内での人から人への感染というよりも、むしろニューヨークで感染した」と語り、ヒトーヒト感染を否定しました。<br />
  <br />
  <br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年5月21日【東京都は休校せず】</strong></font><br />
新型インフルエンザの感染が確認された東京都は、患者が都内での感染ではないため、学校や保育園を休校・休園にする措置は取らないことを明らかにした。同じく川崎市も市内の学校の休校措置や催しの中止は当面考えておらず、新型インフルエンザの感染の拡大状況をみて判断するとしている。</p>

<p><br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年5月20日【日米ウイルス、ゲノム一致】</strong></font><br />
独立行政法人・製品評価技術基盤機構（ＮＩＴＥ）と国立感染症研究所は、国内初の新型インフルエンザ患者から分離したウイルスの全遺伝情報（ゲノム）を解読したと発表しました。米国やメキシコのウイルスとほぼ同一で、治療薬のタミフルやリレンザの有効性も確認できた。</p>

<p><br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年5月20日【滋賀でも新型インフルエンザ感染確認】</strong></font><br />
２０日、新たに滋賀県で立命館大学の男子大学生１人の新型インフルエンザの感染が確認されました。大阪、兵庫につづき、今度は滋賀。男子大学生は今月５月１５日から３日間、神戸市に滞在し、せきや発熱の症状が出たということです。</p>

<p><br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年5月20日【新型インフル感染者、世界で１万人超す】</strong></font><br />
豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザの世界の感染者が5月20日に1万人を超えました。日本時間20日午前1時現在の感染者数は42カ国・地域で10218人（米国は感染の疑いが濃厚な人を含む）。最も多いのは米国で5469人。メキシコ、カナダと続き、日本は4番目で193人となっている。新型インフルエンザはメキシコを震源地に4月中旬から感染が拡大。新型ウイルスと確認してから1カ月を待たずに、1万人に感染が広がった。 </p>

<p><br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年5月20日【感染拡大　マスク品切れ】</strong></font><br />
新型インフルエンザの国内感染拡大で、マスクや手洗い用消毒剤、うがい薬の需要が関西地区を中心に急増しているが、需要に追いつかず、ドラッグストアなどでは品切れが続出しています。</p>

<p><br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年5月20日【東京都内で初の感染確認】</strong></font><br />
東京都は２０日、米国への渡航歴がある八王子市在住の女子高校生について、都健康安全研究センターの遺伝子検査で新型インフルエンザ感染が確認されたと発表した。成田空港で検疫で見つかったケースを除き、関西以外で感染者が確認されたのは初めて。</p>

<p><br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年5月20日【予備校・塾が閉鎖】</strong></font><br />
新型インフルエンザの感染拡大ですべての学校が休校となっている大阪、兵庫両府県で、予備校や塾の閉鎖が相次いでいる。自習室などの使用も禁止された予備校生らは「どこで勉強したらいいのか」と頭を抱え、受験準備の遅れを心配している。</p>

<p>大手予備校の「河合塾」、「駿台予備学校」、「代々木ゼミナール」はいずれも両府県の全校を５日～１週間、臨時休校。河合塾は自習室も閉鎖し、駿台は神戸校の生徒全員について登校禁止とした。</p>

<p><br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年5月18日【休校4000校超え】</strong></font><br />
厚生労働省などによると、国内で確認された新型インフルエンザの感染者数は、大阪、兵庫両府県で増え続け、１９日午前１時現在、成田空港の検疫で判明した４人を合わせ計１６３人となった。文部科学省によると、１８日夕現在、大阪、兵庫両府県内の小中高校、幼稚園、大学などの休校は、要請中の私立を合わせ、計４０４３校に上った。</p>

<p><br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年5月17日【大阪府で初の感染例】</strong></font><br />
厚生労働省は１７日、大阪府茨木市の私立高校に通う男女９人が新型インフルエンザに感染していることが確定したと発表した。いずれも渡航歴はなく、大阪府では初の感染例。国内の感染者は計１７人となった。感染が確定したのは、関西大倉高校の生徒。ほかに感染した生徒の妹の女子中学生が大阪府の検査で陽性反応を示しており、国立感染症研究所で確定検査を行う。同校と併設の中学校では約１００人がインフルエンザを理由に欠席したり、体調不良を訴えたりしており、感染がさらに拡大している可能性もある。</p>

<p></p>

<p><font color="#CC0033"><strong>2009年5月16日【第2段階（国内発生早期）に格上げ】</strong></font><br />
政府は16日午後、首相官邸で各省庁の局長級による新型インフルエンザ対策本部幹事会を開き、国内初の新型インフルエンザの患者確認を受け、国の行動計画に基づく対策を感染拡大防止に重点を置く第2段階（国内発生早期）に格上げすることを決めた。会合では、医療機関に設置する発熱外来の整備を急ぎ、学校や事業者に時差通学・通勤の検討を要請することを確認。患者が学校や保育施設に通っている場合は、原則として臨時の休校・休業を求める。　</p>

<p><br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年5月15日【７日間の停留措置解除】</strong></font><br />
１５日、国内初の新型インフルエンザ感染で、「濃厚接触者」が７日間の停留措置が解かれ、ホテルでの不便な生活を強いられてきた人々は「解放」を喜びました。生徒らの高校がある大阪府寝屋川市などには、誤解に基づく誹謗や中傷が殺到したそうです。</p>

<p><br />
<font color="#CC0033"><strong>2009年5月14日【海外研修旅行中止求める】</strong></font><br />
新型インフルエンザ問題で、大阪市教委は１３日、市立の中学校１３０校と高校２２校に対し、８月末までに出発を予定している小規模の海外研修旅行は中止か延期し、９月以降の出発分についても自粛を検討するよう通知した。参加人数が多い海外への修学旅行も、国内への変更を検討するよう求めている。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>2009年10月29日現在、インフルエンザ様疾患発生報告（学校欠席者数）</title>
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    <id>tag:www.biocom-sympo.com,2009://23.4133</id>

    <published>2009-10-30T06:51:56Z</published>
    <updated>2009-11-05T23:23:32Z</updated>

    <summary>厚生労働省結核感染症課が取りまとめているインフルエンザ様疾患発生報告によると、2...</summary>
    <author>
        <name>modena</name>
        
    </author>
    
        <category term="10新型インフルエンザ概況" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biocom-sympo.com/">
        <![CDATA[厚生労働省結核感染症課が取りまとめている<a href="http://idsc.nih.go.jp/idwr/kanja/infreport/report.html">インフルエンザ様疾患発生報告</a>によると、2009年10月29日現在、全国で学級閉鎖学校数が5,864校、学年閉鎖学校数が2,051校、休校数が619校となっています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.biocom-sympo.com/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E6%82%A3%E8%80%85%E7%99%BA%E7%94%9F%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E6%A7%98%E7%96%BE%E6%82%A3%E6%82%A3%E8%80%85"><img alt="インフルエンザ患者発生報告およびインフルエンザ様疾患患者発生報告.png" src="http://www.biocom-sympo.com/assets_c/2009/10/インフルエンザ患者発生報告およびインフルエンザ様疾患患者発生報告-thumb-500x276.png" width="500" height="276" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<a href="http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009idsc/09idsc20.html">（図は国立感染症研究所 感染症情報センターより）</a>　　



以下、厚生労働省結核感染症課が出している<a href="http://idsc.nih.go.jp/idwr/kanja/infreport/report.html">インフルエンザ様疾患発生報告</a>保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校において2009年10月29日現在、休校、学年閉鎖、学級閉鎖、患者数、欠席者数です。

<table class="ranking">

	<tr>
		<td rowspan="2">都道府県</td>
		<td>施設数</td>
		<td>休校数</td>
		<td>学年閉鎖<br>学校数</td>
		<td>学級閉鎖<br>学校数</td>
		<td>在籍者数</td>
		<td>患　者　数</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>累計</td>
		<td>累計</td>
		<td>累計</td>
		<td>累計</td>
		<td>累計</td>
		<td>累計</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>北海道</td>
		<td>2,855</td>
		<td>681</td>
		<td>1,079</td>
		<td>1 095</td>
		<td>292,859</td>
		<td>78,797</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>青森県</td>
		<td>444</td>
		<td>110</td>
		<td>145</td>
		<td>189</td>
		<td>44,420</td>
		<td>8,639</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>岩手県</td>
		<td>628</td>
		<td>92</td>
		<td>293</td>
		<td>243</td>
		<td>48,276</td>
		<td>9,511</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>宮城県</td>
		<td>566</td>
		<td>56</td>
		<td>231</td>
		<td>279</td>
		<td>40,583</td>
		<td>9,330</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>秋田県</td>
		<td>422</td>
		<td>49</td>
		<td>170</td>
		<td>203</td>
		<td>30,517</td>
		<td>6,216</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>山形県</td>
		<td>438</td>
		<td>102</td>
		<td>173</td>
		<td>163</td>
		<td>37,840</td>
		<td>10,273</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福島県</td>
		<td>627</td>
		<td>57</td>
		<td>191</td>
		<td>379</td>
		<td>84,804</td>
		<td>10,366</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>茨城県</td>
		<td>3,336</td>
		<td>140</td>
		<td>753</td>
		<td>2 443</td>
		<td>221,014</td>
		<td>27,274</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>栃木県</td>
		<td>613</td>
		<td>25</td>
		<td>196</td>
		<td>392</td>
		<td>39,891</td>
		<td>11,402</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>群馬県</td>
		<td>811</td>
		<td>27</td>
		<td>218</td>
		<td>566</td>
		<td>55,383</td>
		<td>12,485</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>埼玉県</td>
		<td>3,174</td>
		<td>73</td>
		<td>531</td>
		<td>2 570</td>
		<td>239,453</td>
		<td>64,874</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>千葉県</td>
		<td>2,959</td>
		<td>198</td>
		<td>648</td>
		<td>2 113</td>
		<td>269,092</td>
		<td>37,051</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>東京都</td>
		<td>6,371</td>
		<td>237</td>
		<td>1,355</td>
		<td>4 779</td>
		<td>550,271</td>
		<td>148,355</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>神奈川県</td>
		<td>3,432</td>
		<td>60</td>
		<td>432</td>
		<td>2 940</td>
		<td>170,155</td>
		<td>47,968</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>新潟県</td>
		<td>745</td>
		<td>51</td>
		<td>291</td>
		<td>403</td>
		<td>54,717</td>
		<td>19,475</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>富山県</td>
		<td>251</td>
		<td>22</td>
		<td>110</td>
		<td>119</td>
		<td>20,338</td>
		<td>5,643</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>石川県</td>
		<td>160</td>
		<td>10</td>
		<td>71</td>
		<td>79</td>
		<td>10,966</td>
		<td>3,820</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福井県</td>
		<td>225</td>
		<td>40</td>
		<td>91</td>
		<td>94</td>
		<td>20,482</td>
		<td>3,452</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>山梨県</td>
		<td>227</td>
		<td>25</td>
		<td>72</td>
		<td>130</td>
		<td>15,090</td>
		<td>4,059</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>長野県</td>
		<td>468</td>
		<td>45</td>
		<td>105</td>
		<td>318</td>
		<td>30,764</td>
		<td>4,772</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>岐阜県</td>
		<td>1,097</td>
		<td>87</td>
		<td>258</td>
		<td>752</td>
		<td>87,567</td>
		<td>13,871</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>静岡県</td>
		<td>672</td>
		<td>20</td>
		<td>140</td>
		<td>512</td>
		<td>35,420</td>
		<td>8,387</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>愛知県</td>
		<td>2,404</td>
		<td>108</td>
		<td>437</td>
		<td>1 859</td>
		<td>179,884</td>
		<td>39,423</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>三重県</td>
		<td>1,023</td>
		<td>44</td>
		<td>437</td>
		<td>542</td>
		<td>73,151</td>
		<td>8,121</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>滋賀県</td>
		<td>1 736</td>
		<td>21</td>
		<td>357</td>
		<td>1 358</td>
		<td>66,949</td>
		<td>20,393</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>京都府</td>
		<td>787</td>
		<td>40</td>
		<td>214</td>
		<td>533</td>
		<td>48,353</td>
		<td>17,430</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>大阪府</td>
		<td>4,117</td>
		<td>114</td>
		<td>682</td>
		<td>3 321</td>
		<td>333,868</td>
		<td>88,037</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>兵康県</td>
		<td>4,001</td>
		<td>1,435</td>
		<td>665</td>
		<td>1 901</td>
		<td>565,917</td>
		<td>37,789</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>奈良県</td>
		<td>1,120</td>
		<td>98</td>
		<td>220</td>
		<td>802</td>
		<td>96,623</td>
		<td>16,142</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>和歌山県</td>
		<td>696</td>
		<td>42</td>
		<td>271</td>
		<td>383</td>
		<td>36,510</td>
		<td>10,764</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>鳥取県</td>
		<td>229</td>
		<td>14</td>
		<td>85</td>
		<td>130</td>
		<td>14,191</td>
		<td>2,915</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>島根県</td>
		<td>335</td>
		<td>35</td>
		<td>163</td>
		<td>137</td>
		<td>21,997</td>
		<td>7,573</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>岡山県</td>
		<td>573</td>
		<td>35</td>
		<td>188</td>
		<td>350</td>
		<td>29,636</td>
		<td>10,567</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>広島県</td>
		<td>378</td>
		<td>44</td>
		<td>119</td>
		<td>215</td>
		<td>145,814</td>
		<td>17,174</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>山ロ県</td>
		<td>348</td>
		<td>45</td>
		<td>78</td>
		<td>225</td>
		<td>19,300</td>
		<td>5,112</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>徳島県</td>
		<td>144</td>
		<td>11</td>
		<td>73</td>
		<td>60</td>
		<td>7,527</td>
		<td>1,651</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>香川県</td>
		<td>341</td>
		<td>7</td>
		<td>130</td>
		<td>204</td>
		<td>20,605</td>
		<td>3,535</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>愛媛県</td>
		<td>192</td>
		<td>23</td>
		<td>65</td>
		<td>104</td>
		<td>33,138</td>
		<td>5,395</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>高知県</td>
		<td>266</td>
		<td>65</td>
		<td>87</td>
		<td>114</td>
		<td>19,971</td>
		<td>3,851</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福岡県</td>
		<td>1,084</td>
		<td>62</td>
		<td>302</td>
		<td>720</td>
		<td>96,827</td>
		<td>26,462</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>佐賀県</td>
		<td>271</td>
		<td>16</td>
		<td>72</td>
		<td>183</td>
		<td>19,220</td>
		<td>4,259</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>長崎県</td>
		<td>503</td>
		<td>50</td>
		<td>135</td>
		<td>318</td>
		<td>22,799</td>
		<td>6,310</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>熊本県</td>
		<td>806</td>
		<td>51</td>
		<td>208</td>
		<td>547</td>
		<td>46,795</td>
		<td>7,104</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>大分県</td>
		<td>471</td>
		<td>23</td>
		<td>134</td>
		<td>314</td>
		<td>24,237</td>
		<td>4,423</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>宮崎県</td>
		<td>276</td>
		<td>32</td>
		<td>75</td>
		<td>169</td>
		<td>25,014</td>
		<td>2,884</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>鹿児島県</td>
		<td>233</td>
		<td>22</td>
		<td>93</td>
		<td>118</td>
		<td>9,958</td>
		<td>2,731</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>沖縄県</td>
		<td>492</td>
		<td>252</td>
		<td>44</td>
		<td>196</td>
		<td>32 961</td>
		<td>2 107</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>計</td>
		<td>65,610</td>
		<td>6,010</td>
		<td>15,115</td>
		<td>44,485</td>
		<td>5,579,489</td>
		<td>1,132,823</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>昨年同期</td>
		<td>6,820</td>
		<td>377</td>
		<td>2,015</td>
		<td>4,428</td>
		<td>342,405</td>
		<td>142,879</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="2">都道府県</td>
		<td>施設数</td>
		<td>休校数</td>
		<td>学年閉鎖<br>学校数</td>
		<td>学級閉鎖<br>学校数</td>
		<td>在籍者数</td>
		<td>患　者　数</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>累計</td>
		<td>累計</td>
		<td>累計</td>
		<td>累計</td>
		<td>累計</td>
		<td>累計</td>
	</tr>
</table>


]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>集団感染の発生件数と入院患者数</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biocom-sympo.com/10/post-37.html" />
    <id>tag:www.biocom-sympo.com,2009://23.4131</id>

    <published>2009-10-27T17:21:04Z</published>
    <updated>2009-10-30T06:51:46Z</updated>

    <summary>厚生労働省が１週間おきに「集団感染の発生件数等」と「新型インフルエンザによる入院...</summary>
    <author>
        <name>modena</name>
        
    </author>
    
        <category term="10新型インフルエンザ概況" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biocom-sympo.com/">
        <![CDATA[<p>厚生労働省が１週間おきに「集団感染の発生件数等」と「新型インフルエンザによる入院患者数」を公表しています。以下のアドレスで確認できます。</p>

<p><br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/za/0730/d20/d20-03.html">■日本におけるインフルエンザＡ（Ｈ１Ｎ１）のクラスターサーベイランス（集団感染の発生件数等）</a> </p>

<p><br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/za/0730/d20/d20-03.html">■日本におけるインフルエンザＡ（Ｈ１Ｎ１）の新型インフルエンザによる入院患者数について </a></p>

<p><br />
<a href="http://idsc.nih.go.jp/idwr/kanja/infreport/report.html">厚生労働省結核感染症課が取りまとめているインフルエンザ様疾患発生報告</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新型インフルエンザによる入院患者まとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biocom-sympo.com/10/post-38.html" />
    <id>tag:www.biocom-sympo.com,2009://23.4132</id>

    <published>2009-10-26T17:33:44Z</published>
    <updated>2009-10-28T17:36:36Z</updated>

    <summary>以下は、２００９年１０月２１日現在、厚生労働省へ報告されたインフルエンザＡ（Ｈ１...</summary>
    <author>
        <name>modena</name>
        
    </author>
    
        <category term="10新型インフルエンザ概況" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biocom-sympo.com/">
        <![CDATA[以下は、２００９年１０月２１日現在、厚生労働省へ報告されたインフルエンザＡ（Ｈ１Ｎ１）の新型インフルエンザによる入院患者数です。この数字は<a href="http://www.mhlw.go.jp/za/0730/d20/d20-03.html">随時更新</a>されます。

<table class="ranking">
	<tr>
		<td colspan="2">区分</td>
		<td>人数</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2">入院した患者数</td>
		<td>2755人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="9">年齢</td>
		<td>1歳未満</td>
		<td>58人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>1～5歳未満</td>
		<td>415人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>5～9歳</td>
		<td>1129人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>10～14歳</td>
		<td>584人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>15～19歳</td>
		<td>145人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>20～39歳</td>
		<td>136人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>40～59歳</td>
		<td>121人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>60～79歳</td>
		<td>116人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>80歳以上</td>
		<td>51人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="2">性別</td>
		<td>男性</td>
		<td>1753人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>女性</td>
		<td>1002人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2">基礎疾患を有する者等（一部重複有り）</td>
		<td>1024人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2">妊婦</td>
		<td>10人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2">慢性呼吸器疾患</td>
		<td>682人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2">慢性心疾患</td>
		<td>50人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2">糖尿病</td>
		<td>67人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2">慢性腎疾患</td>
		<td>42人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2">疾患や治療に伴う免疫抑制状態</td>
		<td>30人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2">その他の基礎疾患　(一部重複あり）</td>
		<td>276人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2">急性脳症･人工呼吸器利用（一部重複有り）</td>
		<td>198人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2">急性脳症（インフルエンザ脳症、ライ症候群等）</td>
		<td>92人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="2">人工呼吸器の利用</td>
		<td>126人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="7">患者の状態</td>
		<td>集中治療室に入院中（人工呼吸器の利用あり）</td>
		<td>28人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>同上（人工呼吸器の利用なし）</td>
		<td>26人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>集中治療室以外に入院中（人工呼吸器の利用あり）</td>
		<td>11人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>同上（人工呼吸器の利用なし）</td>
		<td>573人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>退院（転院を含む）</td>
		<td>2041人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>死亡</td>
		<td>26人</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>不明</td>
		<td>50人</td>
	</tr>
</table>


]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワクチン接種で4人に副作用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biocom-sympo.com/20/4.html" />
    <id>tag:www.biocom-sympo.com,2009://23.4129</id>

    <published>2009-10-23T11:56:01Z</published>
    <updated>2009-10-23T12:07:37Z</updated>

    <summary>厚生労働省は2009年10月23日、新型インフルエンザ用ワクチンを接種した医療従...</summary>
    <author>
        <name>modena</name>
        
    </author>
    
        <category term="20現在の状況（ニュース）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biocom-sympo.com/">
        <![CDATA[<p>厚生労働省は2009年10月23日、新型インフルエンザ用ワクチンを接種した医療従事者約2万人のうち、4人に一時的な意識レベルの低下や嘔吐といった入院などが必要となる重い副作用が報告されたと発表しました。</p>

<p>ワクチンとの明確な因果関係は現時点で分からないが、同省は「季節性のワクチンと同様の症状で、いずれも回復した」としている。<br />
　<br />
同省は基礎疾患（持病）を抱える人たちへの接種開始に備え、19日から優先接種を始めた医療従事者の一部で副作用の有無を調査。医師や看護師計2万2112人を対象に、22日までの4日間の副作用報告をまとめた。<br />
　<br />
その結果、20代女性4人に意識レベルの低下や嘔吐、筋肉痛などが確認され、うち3人が入院した。発熱などの軽い副作用の報告は3人。<br />
　<br />
このほか、118万人分の初回出荷で順次接種を受けている医療従事者25人からも副作用報告が寄せられたという。<br />
　今回副作用が判明した計32人のうち、半数にアレルギーの持病があった。同省は持病のある人が接種を受けた場合、病院内で30分以上待機し、様子を見る必要があるとしている。<br />
　<br />
季節性インフルエンザワクチンは昨年度、4740万人が接種を受けたと推定され、121人から比較的重い副作用の報告があった。単純計算すれば新型ワクチンの方が副作用の確率が高いことになるが、同省は「今回は特に丹念に調べていることもあり、比較はできない」としている。</p>

<p><br />
<strong>今回の新型インフルエンザワクチン接種の目的は何ですか？</strong></p>

<p>今回の新型インフルエンザウイルスは、感染力は強いのですが、多くの感染者はかかっても軽症のまま回復しています。また、タミフル等の治療薬も有効です。</p>

<p>ただし、国民の大多数に免疫がなく、感染が拡大する可能性があることや、糖尿病やぜん息などの基礎疾患がある方や妊婦の方などが重症化する可能性があることが懸念されています。</p>

<p>今回の新型インフルエンザワクチンの接種は、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことと、こうした患者が集中発生して医療機関が混乱することを防ぐことを目的としています。</p>

<p><br />
<strong>新型インフルエンザに感染した人でも、新型インフルエンザワクチンの接種が必要ですか？</strong></p>

<p>一般的に、新型インフルエンザに感染して発症した方は、免疫を持っていると考えられるため、予防接種をする必要はないと考えられます。 </p>

<p>ただし、確実に新型インフルエンザに感染したと言えるのは、ＰＣＲ検査やウイルス分離等で新型インフルエンザウイルスあるいはその遺伝子が検出された方のみですので、ＰＣＲ検査等によりウイルスの検出が行われず既に新型インフルエンザに罹患したかどうか不明な場合、希望すれば接種することは可能です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新型インフルエンザワクチンQ＆A</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biocom-sympo.com/30/qa.html" />
    <id>tag:www.biocom-sympo.com,2009://23.4128</id>

    <published>2009-10-16T14:19:52Z</published>
    <updated>2009-10-16T14:27:28Z</updated>

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        <![CDATA[<p>注意事項：以下、特に断りがない限り、当面使用される国産インフルエンザワクチンを前提としたQ＆Aです。Q＆Aはいずれも厚生労働省の資料に拠っています。</p>

<p><br />
<strong>◆今回の新型インフルエンザワクチン接種の目的は何ですか？</strong></p>

<p>今回の新型インフルエンザウイルスは、感染力は強いのですが、多くの感染者はかかっても軽症のまま回復しています。また、タミフル等の治療薬も有効です。</p>

<p>ただし、国民の大多数に免疫がなく、感染が拡大する可能性があることや、糖尿病やぜん息などの基礎疾患がある方や妊婦の方などが重症化する可能性があることが懸念されています。</p>

<p>今回の新型インフルエンザワクチンの接種は、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことと、こうした患者が集中発生して医療機関が混乱することを防ぐことを目的としています。<br />
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<strong>◆新型インフルエンザワクチンの接種は何回受ければよいのでしょうか？</strong></p>

<p>2009年９月時点では２回です。ただし、現在、国内外で行われている臨床試験の結果次第では、専門家の評価を踏まえて、対象者の一部に対しては１回接種でも良いことになる場合も考えられます。<br />
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<strong>※厚労省が治験結果公表「国産ワクチンは１回で有効」</strong>　<br />
厚生労働省は2009年10月16日、新型インフルエンザの国産ワクチンについて、「１回の接種で効果的な免疫反応が期待できる」とする治験結果を公表しました。新型インフルエンザは大半の人が免疫を持たないため、これまで２回接種を前提にしていました。</p>

<p>治験は、北里研究所が製造したワクチンについて９月１７日から健康な成人２００人に対して実施。新型インフルエンザのワクチン接種回数を巡っては米厚生省も９月、成人に対する臨床試験結果から、１回の接種で十分な免疫効果を得られたと発表していました。<br />
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<strong>◆新型インフルエンザワクチンの接種を受けることが適当でない人や接種時に注意が必要な人はありますか？</strong> </p>

<p><strong>【予防接種を受けることが不適当と考えられる方】</strong></p>

<p>新型インフルエンザワクチンの予防接種が不適当と考えられる方は、基本的に季節性インフルエンザワクチンと同様に以下のように考えられます。<br />
(1) 明らかな発熱を呈している方<br />
(2) 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方<br />
(3) 接種を行う新型インフルエンザワクチンの成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな方<br />
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<strong>◆新型インフルエンザに感染した人でも、新型インフルエンザワクチンの接種が必要ですか？</strong></p>

<p>一般的に、新型インフルエンザに感染して発症した方は、免疫を持っていると考えられるため、予防接種をする必要はないと考えられます。</p>

<p>ただし、確実に新型インフルエンザに感染したと言えるのは、ＰＣＲ検査やウイルス分離等で新型インフルエンザウイルスあるいはその遺伝子が検出された方のみですので、ＰＣＲ検査等によりウイルスの検出が行われず既に新型インフルエンザに罹患したかどうか不明な場合、希望すれば接種することは可能です。<br />
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<strong>◆季節性インフルエンザワクチンは新型インフルエンザにも効果がありますか？</strong></p>

<p>季節性インフルエンザのワクチンは今回の新型インフルエンザウイルスに対しては有効ではないと考えられています。<br />
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<strong>◆ワクチンの効果はどのくらい持続しますか？</strong></p>

<p>これまでの季節性インフルエンザワクチンでは、２回接種した成績によりますと、２回目の接種１～２週後に抗体が上昇し始め、１カ月後までにはピークに達し、３～４カ月後には徐々に低下傾向を示します。したがって、ワクチンの予防効果が期待できるのは接種後２週から５カ月程度と考えられており、新型インフルエンザワクチンでも同程度と考えられます。<br />
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