同志社大学、一斉休校
京都府は2009年5月21日、京都市の小学生が初めて新型インフルエンザに感染したことを受け、京都府内の国立大学・私立大学に27日までの休校を要請しましたが、これを受けて同志社大学では一斉休校の措置を発表しました。これによって学生がキャンパス内に立ち入ることが禁止されます。
同志社大学 休校
5月22日(金)~27日(水)までの間を一斉休校とします。
5月28日(木)から講義を再開します。
同志社大学の対象キャンパス
京田辺、今出川、新町、室町キャンパス
同志社大学では、2009年5月16日、神戸市において国内で初めて新型インフルエンザの感染が確認されたことを受けて、政府の新型インフルエンザ対策行動計画に合わせて、ウイルスの国内侵入をできる限り阻止する第1段階対応から、国内での感染拡大をできる限り抑える第2段階対応へ移行していました。