第58回全日本大学野球選手権、法政大学V

第58回全日本大学野球選手権の最終日決勝戦で、法政大学は富士大学を5対1で下し、1995年以来14年ぶり、法政大学が持つ大会最多記録を更新する8度目の日本一に輝きました。

今大会3勝目を挙げた法政大学・二神一人投手が最高殊勲選手(MVP)を獲得しました。

法政大学の金光興二監督は選手として、高校・大学・社会人と、いずれも主力選手として日本一を成し遂げたアマチュア野球人の金字塔を成し遂げた人物ですが、これに監督としての第58回全日本大学野球選手権大会を制し、日本一になったことで、指導者としての勲章をまた1つ増やしました。
写真はいずれも法政大学のHPからです。
2009春季、法政大学が劇的な勝利で6季ぶりの優勝
東京六大学野球春季リーグ第7週最終日は2009年05月24日、神宮球場で法政大学が劇的な勝利で6季ぶりの優勝を飾りました。法政大学は43回目の優勝。
昨秋まで4連覇中だった早稲田大学に優勝回数で1差まで迫られていた法政大学ですが、その早稲田大学を今季2カード目で下し勢いに乗ったのが優勝の大きな要因に挙げられます。
現役時代にあの「江川卓」とともに4連覇を果たした法政大学の金光監督は早くも1995年以来14年ぶりとなる大学日本一を目指しています。
なお、東京六大学野球春季リーグにおける東京六大学ベストナインに優勝した法政大学から5人が選出されています。
ベストナインに選ばれた法政大学の選手は、
投手:平野 3年 桐蔭学園高校 初(満票)
捕手:渡辺 3年 中京大中京高校 初(10票)
三塁手:西川 4年 三重高校 2回目(18票)
遊撃手:大引 4年 浪速高校 4回目(満票)
※ベストナインは担当記者21人の投票で決定
法政大学2009年度入試でミス連発!
法政大学は2月13日、2009年度入試として実施した2月8日・9日の法学部、文学部、経営学部、経済学部、社会学部、現代福祉学部の6学部の一般入試で出題ミスがあったと発表しました。
ミスがあった問題について、4445人全員を正解に。
実は、法政大学では、2月7日に実施した3学部でも出題ミスがありました。7日に起こったミスは、「余儀(よぎ)」の漢字を書かせる設問があった一方で、別の出題文に同じ漢字が記載されていたらしい。
答があったのね。ラッキー!
そして、再び(3度目です!)、2月12日に実施された経済学部、社会学部、スポーツ健康学部の一般入試で、設問文章中に誤字があったり、選択肢の誤りで正解がなかったり・・・
今回のミスでも計4783人全員を正解とする措置を取りました。入試もいろんな形式でたくさんあるからなあ。ここまで「3つも」あったというより、「3つしか」なかったと考えることもできるでしょう。大変なのですよ、入試問題をつくるのは。
「3つしか」とポジティブに考えましょう!と思っていたら、さらに2月7日に実施したグローバル教養学部の一般入試で国語に採点ミスが・・・・!
今回のミスは問題の方ではなく、マークシート式解答用紙の採点処理を委託した外部業者のプログラムにミスがあり、受験者約340人全員の国語の得点を間違えたまま合否判定し、17日に合格者を発表していたと。
法政大学では、今回のミスの発覚で新たに9人を2月19日付で合格にしたと発表しました。2度あることは3度あると言いますが、法政大学では3度あることは4度ある!となってしまいました。
いったんは不合格と判定された学生さんの運を讃えたいと思います。よかったよかった!
がんばれ!法政!