2009春季、法政大学が劇的な勝利で6季ぶりの優勝
東京六大学野球春季リーグ第7週最終日は2009年05月24日、神宮球場で法政大学が劇的な勝利で6季ぶりの優勝を飾りました。法政大学は43回目の優勝。
昨秋まで4連覇中だった早稲田大学に優勝回数で1差まで迫られていた法政大学ですが、その早稲田大学を今季2カード目で下し勢いに乗ったのが優勝の大きな要因に挙げられます。
現役時代にあの「江川卓」とともに4連覇を果たした法政大学の金光監督は早くも1995年以来14年ぶりとなる大学日本一を目指しています。
なお、東京六大学野球春季リーグにおける東京六大学ベストナインに優勝した法政大学から5人が選出されています。
ベストナインに選ばれた法政大学の選手は、
投手:平野 3年 桐蔭学園高校 初(満票)
捕手:渡辺 3年 中京大中京高校 初(10票)
三塁手:西川 4年 三重高校 2回目(18票)
遊撃手:大引 4年 浪速高校 4回目(満票)
※ベストナインは担当記者21人の投票で決定