法政大学2009年度入試でミス連発!
法政大学は2月13日、2009年度入試として実施した2月8日・9日の法学部、文学部、経営学部、経済学部、社会学部、現代福祉学部の6学部の一般入試で出題ミスがあったと発表しました。
ミスがあった問題について、4445人全員を正解に。
実は、法政大学では、2月7日に実施した3学部でも出題ミスがありました。7日に起こったミスは、「余儀(よぎ)」の漢字を書かせる設問があった一方で、別の出題文に同じ漢字が記載されていたらしい。
答があったのね。ラッキー!
そして、再び(3度目です!)、2月12日に実施された経済学部、社会学部、スポーツ健康学部の一般入試で、設問文章中に誤字があったり、選択肢の誤りで正解がなかったり・・・
今回のミスでも計4783人全員を正解とする措置を取りました。入試もいろんな形式でたくさんあるからなあ。ここまで「3つも」あったというより、「3つしか」なかったと考えることもできるでしょう。大変なのですよ、入試問題をつくるのは。
「3つしか」とポジティブに考えましょう!と思っていたら、さらに2月7日に実施したグローバル教養学部の一般入試で国語に採点ミスが・・・・!
今回のミスは問題の方ではなく、マークシート式解答用紙の採点処理を委託した外部業者のプログラムにミスがあり、受験者約340人全員の国語の得点を間違えたまま合否判定し、17日に合格者を発表していたと。
法政大学では、今回のミスの発覚で新たに9人を2月19日付で合格にしたと発表しました。2度あることは3度あると言いますが、法政大学では3度あることは4度ある!となってしまいました。
いったんは不合格と判定された学生さんの運を讃えたいと思います。よかったよかった!
がんばれ!法政!