ミス&ミスター法政コンテストを知っているか?
法政大学では「Miss & Mr. HOSEI CONTEST」というものを開催しています。
2008年がコンテスト開催第2回目ですからまだ歴史の浅いコンテストではありますが、法政大学の美男美女がエントリーするこのコンテストは注目です。
写真は「Miss & Mr. HOSEI CONTEST」produced by HOSEIinfoより
主催するHOSEIinfoの活動理念は「つながる場所」を創り出すことで、大学の活性化させ世の中で活躍する人材を生み出す。2008年度はこの活動理念に加え、「伝える」をテーマに、より リアルなコミュニケーションが生まれる来場者参加型のイベントとなるようなコンテンツを目指し手開催されたようです。
とはいえ、みんなが興味あるのはどんな人がエントリーしているのかではないでしょうか。
というわけで、以下に「キングオブ法政」ともいえる「男の中の美男」「女の中の美女」のファイナリストのリンクを貼っておきます。気をつけないと法政大学に行きたくなってしまいますよ、ハイ。
「タダコピ」って知っていますか?
「タダコピ」とは、大学構内の専用のコピー機なら、学生は「タダ」つまり「無料」でコピーができるというもの。
「タダ」の理由は、「タダコピ」でコピーしたコピー用紙の裏面に企業からの広告がフルカラーで掲載されているから。この企業からの広告を広告料で徴収し、その代り、学生はコピー代を負担しなくてもいいというシステムが「タダコピ」。
企業側も、比較的安価で、かつ学生だけをターゲットにした告知ができることでメリットも大きく、学生はコピー代が無料になって両者がうれしいWIN-WINの仕組みというわけです。
法政大学に関係あるのかって?
ええ、あります。
実はこの「タダコピ」のサービスは2006年4月に開始し、現在では約50大学に設置されているのですが、一番最初に設置されたのが、慶應義塾大学と法政大学の2校だったのです。
なぜ一番最初に設置されたのがそれほど名誉なことなのか?
それは法政大学が企業側に「告知するメリットがある大学・学生」であると認識されているということだから。
大学生なら誰でもいいと考えるなら、日本全国の駅弁大学にあってもよさそうなものですが、そうなっていないのはやはり企業側に告知したいと思われている「大学」「大学生」でなければならないのです。
ちなみに設置されている主な大学は首都圏では、法政大学はもちろんのこと、
青山学院大学
お茶の水女子大学
共立女子大学
慶應義塾大学
成蹊大学
成城大学
千葉大学
中央大学
東京大学
東京学芸大学
東京家政学院大学
東京工業大学
東京電機大学
日本女子大学
一橋大学
明治大学
横浜国立大学
立教大学
早稲田大学
と錚々たる大学が名を連ねています。
やっぱり一番最初に「タダコピ」を設置されたというのは名誉なことでしょ??

