法政大学は超マンモス校
法政大学の学部在籍者数は約30,000人。単純に1学年7500人程度が在籍している計算になる超マンモス校です。
2009年度の法政大学への合格者数が多い高校を見てみると、
埼玉県私立開智高校 96名
神奈川県私立桐蔭学園高校 86名
埼玉県私立川越東高校79名
さいたま市立浦和高校75名
東京都私立錦城高校75名
埼玉県立熊谷高校73名
千葉県立東葛飾高校71名
埼玉県立所沢北高校70名
埼玉県立蕨高校69名
千葉県県立薬園台高校69名
となっており、この首都圏10校の合格者数の合計が688名。もちろん全員が進学しているわけではありませんが、首都圏の高校が占める割合がいかに多いかおわかりになるでしょう。
どうしても首都圏からの学生が多く集まる法政大学ですが、今でも全国から受験生・学生を集めるべく、大学入試の試験会場も北は札幌に始まり、仙台・新潟・金沢・長野・名古屋・大阪・広島・福岡とかなりの会場数で入試を行っていますし、センター試験でも受験が可能など学生を集めるための方策を法政大学は数多く実施しています。
その甲斐あってか、2008年度の法政大学への受験者数は、
早稲田125,249人
明治108,946人
に次いで第3位の97,017人。
全国の私立大学の半分が定員割れする中で前年比でも7.5%増と躍進しています。
2009年度も引き続き好調で21世紀も法政大学は超マンモス校として君臨するでしょう。