資産運用で上智大学が評価損110億円
少子化による収入の先細りを補おうと株式運用などに乗り出す大学が増えているが、世界不況の影響を受けて、各私立大学の間で資産運用の評価損が膨らんでいる模様です。上智大学でも2009年3月末時点で評価損が110億円程度に膨らんでいるようです。
大幅な評価損の原因としては、国内株式相場の大幅な下落、海外金利の低下などが挙げられているようです。
慶応大学なども535億円の評価損を抱えるなど、激越な環境変化に耐えられなかったようで、大学の資産運用のリスクと難しさが見え隠れします。
