関学独自方式「センター併用入試」とは?
関学独自方式「センター併用入試」とは、大学入試センター試験のうち、各学部が指定する科目の得点に、個別の「英語」または「数学」の試験を課し、その得点を加えた総合点で合否を判定するシステムです。
関学独自方式「センター併用入試」日程
2010年2月5日(金)
試験会場:西宮(本学)・東京・金沢・名古屋・岡山・広島・高松・博多
一般入試F方式(2月1・2日)、A方式(2月3・4・6・7日)、大学入試センター試験を利用する入学試験(1月出願)・(3月出願)との併願は可能です。
個別に課す科目は英数で、「関学英語併用型」「関学数学併用型」で表します。実施学部は神学部・国際学部を除く9学部。
「英語」はマーク式と記述式で2010年2月5日に実施する関学独自方式一般入試(英語・数学型、英語・小論文型〈神学部〉)と同一問題。
「数学」は、文系(社会学部・経済学部)は、「数学I」「数学II」「数学A」『数学Bの「数列」と「ベクトル」』、理工学部は、「数学I」「数学II」「数学III」「数学A」『数学Bの「数列」と「ベクトル」』、『数学Cの「行列とその応用」および「式と曲線」』が出題されます。
「国際学部」を新設
関西学院大学では、2010年4月に「国際学部」を西宮上ケ原キャンパスに新設します。国際学部の定員300人。
関西学院大学「国際学部」は、国際性の涵養という理念を達成するために、国際事情に関する課題の理解と分析を目的とした学部です。
国際学部では「文化・言語」「社会・ガバナンス」「経済・経営」の3つの学問領域を設定し、各領域に含まれる人文・社会科学の広範な分野の理論を基礎から身につけることにより、特定の国際事情に関する課題を多面的に理解・分析する能力を高めます。
特に外国語の運用能力(実践的なコミュニケーション能力と、読解および文章表現能力の双方)を重点的に養成します。主に1〜2年生は2つの外国語を学び、3年生以降も中級・上級外国語を学習。さらに英語で行う授業科目も設定。4年間の外国語教育を通じて、外国語を積極的に活用し、発信できる人材を養成します。
AO入試出願状況
| 学部・学科 | 出願数 | 昨年度実績 |
|---|---|---|
| 文学部 | 22名 | 28名 |
| 社会学部 | 101名 | 124名 |
| 法学部法律学科 | 35名 | 38名 |
| 法学部政治学科 | 13名 | 21名 |
| 経済学部 | 39名 | 36名 |
| 商学部 | 78名 | 115名 |
| 人間福祉学部社会福祉学科 | 39名 | 33名 |
| 人間福祉学部社会起業学科 | 19名 | 23名 |
| 人間福祉学部人間科学科 | 30名 | 28名 |
| 国際学部 | 96名 | 96名 |
| 教育学部幼児教育コース | 139名 | 188名 |
| 教育学部初等教育コース | 51名 | 66名 |
| 教育学部臨床教育学科 | 5名 | 17名 |
| 総合政策学部 | 168名 | 193名 |
| 理工学部数理科学科 | 5名 | 2名 |
| 理工学部物理学科 | 2名 | 2名 |
| 理工学部情報科学科 | 0名 | 3名 |
| 理工学部人間システム工学科 | 2名 | 2名 |
2009入試説明会 全国15会場で実施
| 開催地域 | 開催日程 |
|---|---|
| 高知 | 2009年11月4日 |
| 高松 | 2009年11月5日 |
| 東京 | 2009年11月9日 |
| 兵庫(三宮) | 2009年11月10日 |
| 金沢 | 2009年11月11日 |
| 大阪(天王寺) | 2009年 11月12日 |
| 岡山 | 2009年11月13日 |
| 福岡 | 2009年11月14日 |
| 広島 | 2009年11月16日 |
| 京都 | 2009年11月17日 |
| 大阪(梅田) | 2009年11月18日 |
| 名古屋 | 2009年 11月19日 |
| 三重(津) | 2009年 11月20日 |
| 和歌山 | 2009年11月21日 |