「国際学部」を新設
関西学院大学では、2010年4月に「国際学部」を西宮上ケ原キャンパスに新設します。国際学部の定員300人。
関西学院大学「国際学部」は、国際性の涵養という理念を達成するために、国際事情に関する課題の理解と分析を目的とした学部です。
国際学部では「文化・言語」「社会・ガバナンス」「経済・経営」の3つの学問領域を設定し、各領域に含まれる人文・社会科学の広範な分野の理論を基礎から身につけることにより、特定の国際事情に関する課題を多面的に理解・分析する能力を高めます。
特に外国語の運用能力(実践的なコミュニケーション能力と、読解および文章表現能力の双方)を重点的に養成します。主に1〜2年生は2つの外国語を学び、3年生以降も中級・上級外国語を学習。さらに英語で行う授業科目も設定。4年間の外国語教育を通じて、外国語を積極的に活用し、発信できる人材を養成します。




