慶應義塾とは?
慶應義塾は、ご存じ福澤諭吉が1858(安政5)年に蘭学塾を開塾したのが起源。
1868年(慶應4年=明治元年)、塾を「慶應義塾」と命名、近代私学として発足。1890年(明治23年)、大学部が発足し、文学・理財・法律の三科を置き、私立として最初の総合大学となりました。2008年(平成20年)に創立150年周年を迎えました。
なお、綱町運動場で第1回早慶野球試合が行われたのは1903年(明治36年)で11月で、第1回早慶野球試合は11-9で慶應が勝利しています。
「義塾」とは、福澤諭吉が英語の"パブリック・スクール"を参考に新しい知識のための学塾という意味を込められてつけられたものです。
また、「独立自尊」は慶應義塾の教育の基本で、権力や社会風潮に迎合せず、自己の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任のもとに行うことを意味しています。



