甲子園に響く「狙いうち」は明治大学が使い始めたのだ
2009年3月28日の東京新聞に山本リンダさんがほど今年2009年の9月でデビューから満43年を迎えるとして「山本リンダ 甲子園に響く『狙いうち』 飽くなきチャレンジ精神」という記事が掲載されました。
作詞・阿久悠、作曲・都倉俊一-。後にピンク・レディーの数々のヒットソングを世に送った"黄金コンビ"が一九七四年に生んだ「狙いうち」。♪ウララ ウララ ウラウラで...。扇情的な歌詞、激しい踊り。テンポの良さも際立つ曲である。
発売から数年後、明治大学が神宮球場の東京六大学野球リーグの応援でこの曲を使い始めた。「学生さんがあいさつにいらしたので、(応援団の)練習風景を見に行きましたが、あまりにもピッタリなので驚いてしまって...。本当にありがたく、うれしいことです」
今や高校野球でも定番の応援ソング。阿久さんは生前、高校野球をこよなく愛し、甲子園に何度も足を運んだ。「先生は、どの学校が何回の攻撃で使ったというところまで細かくチェックして、教えていただきました。この曲を流してくれる学校は、どこでも応援したくなっちゃいますね」
今やプロ野球、大学野球、高校野球でも好んで使われるこの「狙いうち」は明治大学が使い始めたのだ!
明治大学の校歌を知っていますか?
明治大学校歌&第一応援歌@2008年春季六大学野球(神宮球場)