南山大学の入試の種類について
南山大学の入試の種類は大きく3つあります。いずれの入試も併願可能ですが、出願は入試種別ごとに行うことになります。
一般入試
試験日程:2009年2月9日(火)~2月13日(土)
合格発表:2009年2月20日(土)
南山大学名古屋キャンパスで、5日間にわたって行う入試です。
2月9日から13日までの5日間にわたって、学部・学科別に実施します。
受験科目は3教科(または2教科)です。試験日程の重ならない学部・学科は併願できます(同一日に受験できるのは、ひとつの学科〈方式〉のみです)。
センター併用マルチ入試(センター50)
試験日程:2009年2月7日(日)
合格発表:2009年2月20日(土)
全国各地に南山大学入試の試験場を設置して、2月7日に行う入試で、南山大学の入試科目試験2教科(または1教科)とセンター試験との組み合せによる入試です。
南山大学の科目試験は2教科(または1教科)で、共通問題を採用しているため、南山大学全学部・学科が併願できます。
なお、センター試験の得点と合わせて合否を判定するため、センター試験の受験も必要です。学科目試験とセンター試験の得点の割合は各50%で、英語と国語はすべてマーク式です。
センター利用入試(センター100)[前期日程/後期日程]
試験日程:全学科とも個別試験は課さない
合格発表:2009年2月20日(土)
センター試験の受験のみで出願できます。センター試験の得点のみで合否を判定する入試です。南山大学全学部・学科の併願が可能です。前期日程と後期日程があり、後期日程は南山大学を受験する最後のチャンスとなります。
2010年度 入試の変更点
南山大学の2010年度入試における変更点は主に3点あります。
1、経営学科A方式の「地理歴史」を「地理歴史・数学」に変更
•「日本史B」「世界史B」のうちいずれかを選択 → 「日本史B」「世界史B」「数学(数学I、数学II)」のうちいずれかを選択
2、経営学科B方式の「国語」から古文・漢文を除き、配点と試験時間を変更
•古文・漢文はいずれか一方を選択 → 古文・漢文を除く
•150点 → 100点
•90分 → 60分
3、経営学科B方式の「数学」を科目変更し、配点と試験時間を変更
•数学I、数学II → 数学I、数学II、数学A、数学B(数列、ベクトル)
•100点 → 200点
•60分 → 90分



