立命館大職員、親睦会費数百万円を無断着服
立命館大学は2009年6月19日、びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)の経済学部の男性職員が教員の親睦会費を着服していたと発表しました。学校法人立命館は審査委員会を設置し調査しており、着服金の返済を求め、職員の処分を決めます。
立命館大学によると、経済学部の教員約60人の給料の一部を毎月天引きで親睦会費として積み立てており、見舞金などと、教員の留学支援金の2つの口座がある。職員は2006年から通帳などを管理し、6月上旬に留学支援金口座から100万円を計3回引き出していた。金融機関から「不審な引き出しがあった」との連絡があり、職員が着服を認めた。