【東京六大学野球】早稲田大学、法政に敗れる 7季ぶり
東京六大学野球、第3週最終日、4月28日、早稲田大学は法大に敗れ、2敗1分けで法政から2005年秋以来7季ぶりに勝ち点を奪われました。
法大打線は早稲田大の斎藤佑樹投手を打ち崩したのが勝ち点につながりました。法政は、今季斎藤が登板した2試合のビデオを繰り返し見て、斎藤佑樹投手の配球を徹底研究したようです。
早稲田大の斎藤佑樹投手の平成以降最速となる35試合目での通算20勝到達もまた足踏みです。
斎藤佑樹、10奪三振の快投で今季初勝利
東京六大学野球春季リーグ戦が4月11日に開幕しました。開幕戦で早稲田大学のエース斎藤佑樹投手が東京大学戦に先発し、7回を3安打無失点、10三振を奪って今季初勝利を挙げました。
これで通算19勝目で20勝に王手をかけたことになります。ますますの活躍が期待されます。
まあ、東大が相手ですけどね。