早稲田大学、学生寮を計画
早稲田大学は、中野区の警察大学校跡地約8000㎡に、900人規模の学生寮の建設を計画しています。新設学生寮は2013年度の開設を予定しています。
早稲田大学の学生寮は、早稲田大学の施設であり、早稲田大学の学生のみが入居できます。
現在、早稲田大学には3種類の学生寮があります。
■早稲田大学運営「早稲田大学 学生寮」
早稲田大学が教育プログラムを提供し、コミュニケーション能力や社会適応力等の育成、また生活面の指導(健康・社会マナー・トラブル対処等)を継続的に行っています。内容は異文化理解の促進、キャリア形成、スポーツイベント等、多岐に渡っており、学生寮に住む最大のメリットは、この教育プログラムにあるといえます。
学生寮は、田無学生寮(男子/女子寮)・東伏見学生寮(男子寮)・市嶋記念千駄木学生寮(女子寮)の3つがあります。
■財団法人和敬塾運営「和敬塾 学生寮」
財団法人和敬塾が独自に運営・管理している学生寮で男子大学生のための学生寮。早稲田大学をはじめ、50以上の有名国公立・私立大学に通う学部生・院生・留学生が生活してます。なお、2009年度、和敬塾内に早稲田大学生の専用棟が新たに設立。
■株式会社共立メンテナンス運営「早稲田大学国際学生寮(WID)」
共立メンテナンスと業務提携し、運営されている学生寮。食事や家具付きなど、安心して学生生活が送れるサービスが整っています。WIDは早稲田大学専用寮として、外国人留学生と日本人学生が混在して生活しています。
なお、早稲田大学では、早稲田大学を第一志望とする地方学生のうち、在学中に留学を希望(予定)する学生を対象に、一般学生より寮費等を優遇する「日本人奨学生」(Aタイプ部屋のみ)を募集します。



