2012年度早稲田大学の主な入試の変更点
◆センター試験利用入試で「地歴・公民」の選択科目として、新たに 『倫理、政治・経済』が導入される学部が「政治経済学部」「法学部」「文化構想学部」「文学部」「商学部」「社会科学部」「人間科学部」「国際教養学部」の8学部
◆政治経済学部のAO方式入試(総合選抜入試など)で
・総合選抜の募集人数が90名から約50名になり、定員に満たない場合もあるに変更
・出願資格の追加が全AO 入試で追加になり、出願時にTOEFL(iBT・CBT・PBT)のスコアが提出できる者(出願時の前年8 月以降に受験したスコアを有効とする)
・審査内容では現状の「論文審査:英語」をTOEFL(iBT・CBT・PBT)に置き換える
◆教育学部の一般入試・自己推薦入試
・一般入試で複合文化学科全受験者の外国語科目の得点、「英語」「ドイツ語」「フラン
ス語」の得点を1.5倍して取り扱うように変更
【自己推薦入試】
・募集人数が120名以内から50名程度に変更
・出願資格の『全体の評定平均値』が3.5以上の者だったものが『全体の評定平均値』が4.0以上の者に変更
※高等学校または中等教育学校後期課程の1 年1 学期または前期から3 年(4 年制定時制は4 年)1 学期または前期までの調査書記載の『全体の評定平均値』が4.0以上の者
◆人間科学部
・自己推薦入試を中止(2011年度入試が最後の実施)
一般入試について
・方式の名称がA方式→ 文系(A方式)へ、B方式→ 理系(B方式)へ変更
・外国語(英語)以外の科目の試験時間を、90分から60分へ変更
・人間情報科学科の募集人員を、90名から100名へ変更



