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2009年3月22日
早稲田管理人ページの記事です。
当人1965年生まれで、現在のような大学全入時代ではなく、予備校全盛時代に大学入試を経験しました。当時、地域にもよりますが、大手予備校は都市部の拠点駅近くであれば、1号館から10数号館まで軒を連ね、寮もあり、浪人生があふれていたのでありました。
それも今は昔。高校を卒業する高校生よりも日本の大学の総募集数のほうが多くなり、私立大学の半分は定員割れをしてしまう時代。しかし、その中でも昔と変わらず、高い競争倍率を誇っている大学がある。その1つが早稲田大学です。当人も受験いたしましたが、高い偏差値の壁に阻まれ、撃墜されました。その撃墜のされ方も、尾翼をやられたとかエンジンに弾があたったレベルではなく、大破炎上のうえ粉砕されたのです。
それ以来、早稲田大学のスクールカラーである臙脂色(えんじいろ)をみれば、いつか必ずと思ったものですが、すっかり忘れていました。そんな折、早稲田大学の応援歌である「紺碧の空」を耳にする機会がありました。あのメロディを聞いて、懐かしく、何十年振りかで旧友に会ったような気分になったのです、卒業生でもないのに。
不思議と言えば不思議、負けたといわれれば負けた。そういえば、今の早稲田大学はどうなっているのか? 日本の大学はどうなっているのか? そんなことをキッカケにいろいろと調べてみた結果を少しずつまとめてみたのがこのサイトです。できれば、もっと深いところまで、たとえば「大学とはなんぞや?」というところまでは掘り下げたくて、本も読んでみましたが、まだ結論も出ず、また20数年前に偏差値の壁に阻まれて撃墜されたわずかばかりの脳みそしかないため、苦戦しております。
どうぞ気長にお付き合いくださいませ。よろしくお願いします。